Information

■出演予定

舞台『鋼の錬金術師』 ーそれぞれの戦場ー

●2024年6月8日~16日

東京・日本青年館ホール
●6月29日・30日
大阪・SkyシアターMBS

詳しくは公式サイトまで

 

■DFH/小野妃香里 Dance Factory

5月・6月のLESSON

不定期となります。
お問い合わせください。

前半50分 ストレッチクラス
(身体の内部に意識を向け各機能を目覚めさせるストレッチと
体幹を鍛える基本バーレッスン)

後半50分 コンビネーションダンス
(ミュージカル・ポップスからヒーリングまで
いろいろなジャンルの曲で振付を覚えて踊ります)
https://www.saistudio.net/komone-b.html

運動不足解消!ストレッチクラスのみの参加も歓迎!
体験レッスンあり、お問い合わせはこちらまで

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2024/05/14

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ほったらかしの庭に、こんな綺麗な薔薇が咲く。

芝居の稽古をしていると、どうしたって生きるとか死ぬとか考えざるを得ない思考の中で、ぽわっと自然に生まれてくる花を、色を見たら、「嗚呼」とどうとも言えない太い息がでた。

せっかく咲いたのに摘んでしまうのもどうかと迷ったが…一輪だけウチに。

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2024/03/25

観劇

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千と千尋の神隠し。
子供の頃から慣れ親しんできたお話。

やっぱりカオナシのインパクトがあって、昔、映画初見の頃はカオナシってなんだろね〜ってすごい考えた事を思い出した。
舞台美術がとてもわくわくする。カオナシが水の中からセンを追って行くところが1番好き。

音楽は舞台版も久石譲さん。何故か懐かしくて、安堵感があって心地よい。私が聴いた音楽の半分はこの方の曲ではなかろうかというくらい染み込んでいて、そこに音があることを忘れるくらい馴染んでくる。もはや日本人のソウルミュージックだと思う。

観る前に食事とかしてさ〜。ちょっぴりおしゃれしてさ〜。マスクなしで思いっきり笑えてさ〜。
劇を観に行くってやっぱりすごい楽しいのよ。

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2024/02/19

鋼の本気

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演劇の世界では「雨が降ってきた」と言えば、舞台上に本当には降っていなくても、観ている人々は理解し、想像することができる。
舞台上の沖田総司は本当に吐血しなくても、咳をした後に手のひらを見れば、観客はそこに赤を想像する。
イズミだって本当に吐血しなくても成立するんだが、問題はオロオロっていう仕草をすると本当に気持ちが悪くなること。

演技じゃない!本気だ。
かかってこい!
劇場で待ってるよ。

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2024/02/16

『鋼の錬金術師』キャスト先行受付開始!

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『鋼の錬金術師 -それぞれの戦場(いくさば)-』キャスト先行、本日より受付開始です!

申込期間:2月29日(木)23:59まで
ジャンクションチケットクラブ

是非お申込みください!

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2024/02/02

節分

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なんだか、気がついたら2月になってました。
暖かいんだか、寒いんだか…皆さん体調は大丈夫ですか?こんな世の中なのに、私はここ数十年、風邪もインフルもコロナもかかっていない事に最近気付きました…十数年じゃなくて数十年ですよ。唯一コロナワクチン打った時だけ熱出しましたけど。なんだろか…風邪ひいてる事に気づいてないのかしらね。

節分のお豆…大好物。撒かずに食べます。一粒残らず。この時期以外、あんまり売ってないんだもん。

季節は立春。
そろそろ飛び出す準備しようかねー。

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2024/01/18

出演情報!

妃香里さんが、舞台『鋼の錬金術師』第二弾公演~それぞれの戦場~に出演します!
もちろん第一弾に引き続き「イズミ師匠」役です。お楽しみに♪

●2024年6月8日~16日
東京・日本青年館ホール
●6月29日・30日
大阪・SkyシアターMBS

ぴかぴか組の皆さんには、キャスト先行の詳細が決まり次第ご連絡します。
少々お待ちください!

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2024/01/01

たつ

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いつもと同じ朝。
去年の元旦と同じ朝。
今日は昨日の明日で、状況は大して変わらない。
幸か不幸かは自分で決める。
でも1から始めるのって、なんだか前向き。ほぼ後ろを振り返らないし、それほど遠い先も見てない私でも。
さて、龍の背に乗って行けるとこまで行ってみましょ。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2023/12/16

飛んで回って

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昔、祖母の家に函入りの文芸全集がダーっと並べてあり、遊びに行くたびにつまみ読みしていた。古い本なので古い漢字や仮名だらけだったのに、ものともせずガリガリ読んだ。太宰、川端、夏目…知ってる人から知らない人まで。本のいちばん後のページを開くと十圓…確かそう、こんな立派な本が10円⁉︎と驚いた。
これ、全部読んだの?と聞くと…読んでない。老後に楽しもうと思って買ったけど、字が小さくて読めない…。え〜!勿体ない!眼鏡かけて読めばいいのに〜!

という、記憶が…久しぶりに紙の辞書を開いて蘇った。フランス語の動詞の活用の全体像を一目で見たかったからなんだけど…。

こ!こんなに小さかったっけ〜字?いつの間に小さくなったのか⁉︎いや、いつの間にこんなに見えなくなったのか?アルファべじゃ尚更よ。lなのiなの?aなのeなの?
今は2本の指でクワッとやればすぐに大きくなるから…辞書もアルファべを歌いながらめくったり戻ったりする必要も無く、ピっとコピーして、ぺっと貼れば出てくる。

確かにもう、10円じゃ何も買えない時代だもんね〜。驚いた当時はオレンジガムは買えたけど。

そういえばあの本…どこ行ったんだろ?確か1冊くらいは残してあるはず。
大掃除ついでに探してみよう。

…そう、そんなこんなで思考もあちこち飛び回って…大掃除って進まないよね。
今年も残すところ後2週間。

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2023/12/08

ひさびさ

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ぴかぴか組の久々の対面イベントが終わって、気づいた…というか、再認識⁉︎いや、確信したことがありました。
やっぱり、秒で反応が返ってくる事が、私にとって最高に楽しく、何事にも変えられない極上の喜びなんだわ…と。

同じ空間に居れば、未だにマスクはしていても、ひとつひとつの事象に対する皆さんの気持ちの微細な揺れは、瞬時にダイレクトに感じられる。
日常になって来ているので、それに乗って動画で配信などもしてみたものの、電波を通してではアウトプットして終わりだった感は否めない。いいねは貰えても、本心はわからない。
ライブ的な配信はやった事はないけれど、クスクス笑う様子や疑問を感じた時の首を傾げる様子、とりわけ飽きてきたりシラけてる感は直でないとわからないかと。つまらなかったら受け取る方は観なきゃいいとはいえ、こちらは自分が「はだかの王様」なのかもわからず、突き進んでしまう。

今までも舞台が生だから面白いと思っていたけれど、コロナ禍の経験があって確信した。今更ながら改めて…舞台をやりたいのよ、わたし。って自分の気持ちに気づかされた、今回のイベントでした。
その生の空間空気を読み取るためのチカチカするアンテナを張ることを緊張と言うんだろうな。あのチカチカする感じ、久々でした〜。

お運びいただいた皆様、ありがとうございました。

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