Information

■出演予定

楽屋−流れ去るものはやがてなつかしき

69日~13日
銀座・博品館劇場

作:清水邦夫
演出:稲葉賀恵(文学座)
出演:彩吹真央/大月さゆ/小野妃香里/木村花代(五十音順)

公式HP
https://gakuya2021.tokyo

 

■DFH/小野妃香里 Dance Factory

6月のLESSON
6日・
13日 休講
20日・27日 10:30~12:30

前半50分 ストレッチクラス
(身体の内部に意識を向け各機能を目覚めさせるストレッチと
体幹を鍛える基本バーレッスン)

後半50分 コンビネーションダンス
(ミュージカル・ポップスからヒーリングまで
いろいろなジャンルの曲で振付を覚えて踊ります)
https://www.saistudio.net/komone-b.html

運動不足解消!ストレッチクラスのみの参加も歓迎!
体験レッスンあり、お問い合わせはこちらまで

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2021/06/10

『楽屋』ライブ配信決定!

妃香里さんが出演中の『楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき』の千秋楽ライブ配信が決まりました!

【ライブ配信】 6/13(日)18:00開演
【アーカイブ】 終演後~6/15(火)23:59

本日10時から発売開始です!
アーカイブもありますので、この機会に是非!
【発売期間】 6/10(木)10時〜6/15(火) 21時
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2171131

また、新たに「げきぴあ」に出演者4人の座談会がアップされてます。
チェックよろしくお願いします♪

■「げきぴあ」実力派女優4名が名作『楽屋』に挑む!
彩吹真央×大月さゆ×小野妃香里×木村花代インタビュー
http://community.pia.jp/stage_pia/2021/06/4-5.html


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2021/06/08

『楽屋』稽古場レポート&インタビュー掲載

いよいよ明日初日を迎える『楽屋  -流れ去るものはやがてなつかしき』の記事がアップされています!

■「エンタメターミナル」
『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―』に出演する彩吹真央さん、小野妃香里さんのインタビュー | エンタメターミナル (enterminal.jp)

■「げきぴあ」稽古場レポート
実力派ミュージカル女優たちが会話劇の傑作に挑む。『楽屋』稽古場レポート - げきぴあ (pia.jp)

稽古場写真や役名なども明かされて(笑)いますので、チェックよろしくお願いします!
博品館劇場でお待ちしております!!

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2021/06/07

楽屋にまつわる接続詞

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博品館劇場。楽屋。
わたしが化けて出るとしたら、どこの楽屋かなって考えた時に思い浮かんだのが、まさに博品館劇場の今回のこの楽屋。怖!
稽古場も撤収して劇場入り。

稽古前から悩んでた台詞がある。
ただひとことの単なる接続詞なのに。毎日悩んで毎回違う事を試して七転八倒してるのに、相手役にまで無理クリやらせて、最終稽古通しでも分からなくて。
家に帰って、ゴハン食べて、お風呂入って、ずぅぅぅっと考えて考えてたけど、わっから〜ん。もう寝てしまえと思って目を瞑ったら、閃いた。
そうか。こんなシンプルなことなんじゃ!ズバリ、台本どおりやれば良いのだ。そーなのか。そーなのだ!一周回ってワン!だった〜。はー!スッキリ。

…と、ホンワカしてる場合じゃないわ。
闘いはこれからです。

昼も夜もなく、悩んだ末の今の姿がアレです。舞台は後に残りません。流れ去るものは誰かの記憶に跡して、やがてなつかしき…なんだろうなぁ。

とりあえず、おもちゃ屋さんを覗いたついでに…ついでに!是非、見届けてやって下さいまし。

楽屋でお待ちしております。

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2021/05/29

マスクぅ


今の現場は3日に一度PCR検査をしてくれている。そして、何も無ければ…スルー。一喜一憂しない。これが我々の日常ですよって気持ちにさせてくれる。稽古場にいても…いや、いる方が守られていると思える。
舞台が楽屋なので、紅筆一本からコマコマした小物小道具まで、ひとつずつ除菌してくれている。
その中で思いっきりお芝居させて貰えるなんて本当に幸せだ。本心をいうと、通り越して恐縮しちゃうくらい。
だから、というか、当たり前なんだけど…ここに居ても良いよって思って貰えるくらい、必死にお稽古。

でも、早口で大声で長台詞を言った後に素早く大きく息を吸うとマスクが貼り付いて窒息しそうになる!
マスクぅ!
でも、笑っちゃいけないところで、マスクの下でニヤニヤしててもみんなに伝染しないという利点もあったりする!
マスクぅ!
日常となって約一年。
今となっては付けるも地獄、外すも地獄。

そして私は、今回初めましての木村さんとこんなに仲良くなって花ちゃんなんて呼んでいるのに、お顔を未だにちゃんと見たことが無い。
マスクぅ!!

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2021/05/25

劇場

小川洋子さんの小説が好きで、この方が書いたものはもれなく読んでいる。ばんばか書いてくれる作家さんではないので、次はどこでどんなものを書いてくれるのか、いつもアンテナをはって待ちに待つ。
とある文芸誌の今月号に小川さんの作品が出た。
今回のはドンピシャのタイムリーすぎる内容でした。この話の舞台は帝国劇場。
つい最近、○○劇場は○○の跡地に建っているとか、色んな劇場の『楽屋』のようすを思い出したりしていたもので。
今、頭の中は四六時中…流れ去るものはやがてなつかしき…今度のお芝居の副題ですが、これがぐるぐるしていて。
今あるものは、昔あった建物の上に、昔の人の想いの上に、がしがし行進しているなと。
そしてそして、コロナ禍の今をそんな時代だったねぇ、そうだったんだ〜へぇ、と言うには後どれくらい時間が必要なのだろうと思う。
でもいつだって今が昔になって、人間はがしがし行進していくはず。そして流れ去るものはやがてなつかしき…だ!

一方、渦に巻き込まれつつ抵抗しつつ、芝居の稽古はしずしずと進行中。

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2021/05/14

梅雨前線

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もう、接近ですって!?

今期はジャガイモと枝豆、やってます。種から植えて…なんかねー、土が整ってきたのか、慣れてきたのか…あたし、畑作るの上手になってきちゃってる?いや、家に居て面倒みる時間がありありなのではないか?
恵みの雨も必要だけど、ここまで育ってる作物を、どうかぐぢゃぐぢゃにしないで下さい。

さて。
本業本業。6月に。
やっと発表出来たけど。出来るか出来ないか本当に分からんけど。
いや、やるよ!やる。こっちが本業。

やっぱり目的なくひとりでお勉強してるよりは、みんなの感を動する為には何が必要なのかという目標があって題材があって作戦を考えてる時間は最高に楽しい。
沢山のお客さんには観て貰えないかも知れないけど、誰かひとりでも一瞬でもププって笑って嗚呼って感じて貰えるように。
幕を開けるという目標に向かって、共演者の反応を想像しながら、ひとり黙々と準備する時間に気合いが入る。

紫陽花と雨、その他諸々でエモーショナルな6月というこの時期にこの役っていうのも、なんか…アレです。アレじゃ分かりませんよね〜(笑)私の開けちゃいけない引き出しまで容赦なく引きだされてる感じです。
そして、博品館劇場ってところも…。

あんまり、大きな声では言いませんが。きっと雨でお足元も悪いでしょうが。外出も憚られる世の中ですが。

是非、お運びくださいませ。

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出演情報!

緊急企画!情報解禁!
妃香里さんが清水邦夫の傑作「楽屋−流れ去るものはやがてなつかしき」
に出演します!
ぴかぴか組の皆さんには早速チケット先行受付メールをお送りしましたが、
公演日も迫っていますので、いろいろ不安な状況の中ですが、
是非ぜひ、お運びいただければと思います。
感染防止対策徹底しておりますので、よろしくお願いいたします!

「楽屋−流れ去るものはやがてなつかしき」

作:清水邦夫
演出:稲葉賀恵(文学座)

出演:彩吹真央/大月さゆ/小野妃香里/木村花代(五十音順)

69()18
6月10日(木)14時/18時
6月11日(金)14時
6月12日(土)14時/18時
6月13日(日)14時/18時

上演時間:70分程度を予定/開場は開演の45分前

銀座・博品館劇場

チケット代金:6800(前売・税込)

○一般発売52210時〜
チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/gakuya-hakuhinkan/

公式HP
https://gakuya2021.tokyo

本公演は新型コロナウィルス感染予防対策を行いながら、実施いたします。客席は50%以下となります。
社会情勢や状況を鑑みて、公演内容や日時が変更となる可能性がございます。ご了承ください。

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2021/04/29


4月って、日本では本来、新しい事が始まってワクワクする季節なのになぁ。よし、行くぞ!と思っても挫かれる事が多いと虚無感に侵食されそうになる。

いい加減いいかげんな大人でもそうなのに、未来を夢みてる子供達にとってはどうだろう。
子供の頃、学校に行きたくなくて、お腹が痛いと言って休んだ事がある。不思議なんだけど、そのうち本当にお腹が痛くなる。それでも早退してもいいからとりあえず行って来なさいとお尻を叩かれて出かけて行った。行動することでいつの間にか乗り越えている事もある。

今時のこのご時世、ちょっと具合が悪いと出歩くなといわれているから、いま立ち向かわなきゃいけない事象からも容易に逃げられる。或いは立ち向かいたくてもその機会を無くす。
このご時世、お年寄りも大事だけど子供達にも目を向けたい。自分に負けちゃいかんよ!

上も下も心配なお年頃。精神も身体も元気でいなきゃいけない妙齢世代。(自分で言うな!笑)ワクチンだって最後の最後で…足りたらね、くらいでしょうが。
ともあれ、粛々と進んで参ります。
そして気付けば、4月はもう終わる。

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2021/04/06

四月

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花って綺麗に咲くだけじゃないんだな。
街角に咲いてるピンクのチューリップを見て思い出すことがある。
それは花の雰囲気とは違って、どちらかというと明るくも暖かくもない。泣けてくる思い出だったりする。
そして、毎年ピンクのチューリップを見るたびに、行事のように浮かんでくる。

そうやって、人と時を生かし続けるのか。
その時咲いていた花はもう、なくても。

そんなこと人類は大昔から知ってる。…ってことも知ってたけど。
今更やっと。解る。


なんか…文面がフォークソングの歌詞みたいになってもうたケロ。

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