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2007/06/18

『蝶々さん』中日

北千住のシアター1010(センジュ)で上演中のミュージカル『蝶々さん』も中日を迎え、東京公演は残すところ後一週間となりました。この公演、二回公演がないのですよ~気づかれました?毎日一公演、じっくりしっかり進んでいます。後半、ご覧いただいた方のネタバレ感想はこちらにお願いします。

劇場にいらしていただいた方はご存知だと思いますが、今回の『蝶々さん』、実況録音版のDVDとCDが発売されます。価格はDVD・7,000円、CD・3,000円プラス送料500円です。予約販売となっていますので、詳細をお知りになりたい方はメールにてお問合せくださいね。Hikariss@aol.com

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コメント

やっと観劇しました♪感想、こちらに書かせていただきます。
きれいな癒し系の音楽や幻想的な画とは裏腹な、重いテーマの舞台でしたね・・・幕末純情伝に引き続き、日本の女性史について考えさせられました。出演者の皆さん全員素晴らしく、歌とコーラスの美しさには感動しました~♪
妃香里さんの蜻蛉さんはイメージ的な役なのかな?みつけにくいのかな?なんて心配していたのですが、物凄く目立つ役でびっくり(笑)本物の日本人形のように艶やかな振袖と漆黒のストレートヘアはマダム・バタフライの幻影?なのでしょうか・・・あまりに美しく、何ともいえない風情があって目が離せませんでした・・・!打って変わってアメリカ人本妻ケイト夫人は、気丈な中にも脆い感じが妃香里さんにとても合っていたと思います。歌も地声と裏声の切り替えが綺麗で、島田歌穂さんと剣さんと掛け合いで歌われた歌は、まさに息詰まる「対決」でしたね。一日ひと公演、大切に演じられているのが伝わってきて、とても感動しました♪
あと半分、お身体と喉に気をつけて頑張ってください。
「蝶々さん」DVD、悩んで申込用紙だけもらってきました(笑)お財布と相談中です・・・しばらくは「幕末純情伝」DVDを楽しませていただくことになりそうです~(笑)

投稿: 里紗 | 2007/06/18 17:41

劇団OPAのホームページに、来年?幕末の再演があるようですが、また妃香里さんはじめ、前回のフルメンバーが出演なさるんでしょうか?そうだとしたらうれしいのですが・・・

投稿: しーぽんぽん | 2007/06/18 19:44

雨の日に「蝶々さん」を見に行きました。(コメントが遅れていますが・笑)
梅雨入りはずなのにその日以来雨が降ってないのですね・・・
1幕の頭にコレル婦人が言った台詞「魂が故郷に出会ったような気分」を聞いて微笑みました。
私が始めて日本に来た時にその通りの感覚を味わいました。
日本が好きな私にとって、アメリカ人として「蝶々さん」の内容がちょっと痛くて恥ずかしかったです。
海軍士官は現地の女性を騙す事がよくある事としても、蝶々さんに嘘つきっぱなしなのは本当にかわいそうでした。そして、デリケートな蝶々さんとコントラストする為にケイト夫人がとても強い役柄に見えました。ですが、なぜそこまで蝶々さんの子供が欲しかったのか、やっぱり裏話とかケイト夫人の歴史をもっと知りたかったですね。

PSーコレル夫人とケイト夫人が紫のドレスを着た(着ていたのは)事が面白い考えだったと思います。
アメリカの旗の色を混ぜたら紫が出来ますから・・・と思ったのは私だけだったのでしょうか?(笑)

投稿: ROSE | 2007/06/19 10:39

日々の経つのは早い物でもう東京公演も一週間切りましたね。
未観劇の方達にとって、こちらは禁断の園ですね。(笑)
蜻蛉さんやケイトな妃香里さんのお宝集ですね。
早速予算取りしないとです。(笑)

投稿: 横浜の牡馬 | 2007/06/19 22:00

もう中日がすぎたのですね。今日、二度目の『蝶々さん』行ってきました。蜻蛉さんの、蜻蛉さんたる所以が、よりハッキリしたような・・!?私の思い違いでなければ、赤とんぼさんですね^^妃香里さんの感性ステキです~。そしてケイト夫人・・赤い傘の陰から、キーパーソンの衝撃の登場!っていう感じに鳥肌が(いい意味です!)たちました。「忍び寄る影」の歌の中の、「心隠して・・」という歌詞にケイト夫人の心中が映し出されているようで、すごく心に響きました。「対決」の歌を挟んで、三人の女性の気持ちの高ぶりは激しくなり・・ケイト夫人の抑えきれない心の動揺が痛いほど伝わってきました。本当に重要な役どころですね・・ケイト夫人の直接的な冷たい台詞があるからこそ、蝶々さんの哀しみや怒りがより鮮明に伝わってくるような気がします。妃香里さんのケイト夫人最高です!一日一公演・・大切に大切に・・この舞台の素敵な一分子として光を放って下さいね。東京公演楽日に、もう一度伺います♪

投稿: ジェミニ | 2007/06/20 22:17

今日は急に舞台を観に行けることになり、とてもうきうきしました!二回目観てきました。前回と違いストーリーに衝撃を受けることがないので、見逃していた事がわかり、ケイト夫人はいい女の人だな〜とまで心が変化してきました。ケイト夫人が日本にやってきた時の心情が歌でよくわかりました。夫の相手の人はどんな人だろうかと乱れる心を建て直し、妻として夫のした事のお詫びの気持ちをもって、最善策として子供を養育しようとした流れがわかりました。最後に放った言葉が強烈だったので、ケイト夫人の心の葛藤が見えなくなってました。蝶々さんが、夫から聞いたかわいい人というより、しんのしっかりした女の子だったため、夫が付き合った相手への感情を必死で建て直してた心が揺らぎ、あんな言葉を放ったのでしょう。夫の相手と向き合わなければならなかった、その時のケイト夫人の気持ちはとても辛かったでしょう。この話の中で唯一救われた好きな場面は、最後にケイト夫人が赤ちゃんを抱え舞台を横切るところです。ケイト夫人はいい女の人だな〜と思った所以です。今日は蜻蛉さんのお化粧とか表情は見えませんでしたが、舞台中央に立つケイト夫人のドレス姿の美しさや響く歌声も堪能させて頂きました!個人的には蜻蛉さんの姿も、息を呑むほど美しくすきなのでまた観させて頂く日を楽しみにしています。妃香里さん今日もお疲れさまでした。

投稿: よりこ | 2007/06/21 00:33

皆さんの感想が今回は特に長いような気がしています(笑)本当に考えさせられる内容の舞台なので、2度目の観劇になるとまた新たな理解や発見がありますよね。何回でもコメントにきてください。あ、初めての短い感想も大歓迎です!!
諸説入り乱れている?蜻蛉さんの所以ですが、ヒントは妃香里さんが初めて「衣裳付き稽古」をした時に思った、ということでしょうか~(笑)蜻蛉さんは着物を2枚着ているのですよ…気づいた方、いらっしゃいますか?

ご質問のあった来年の「幕末純情伝」ですが、まだ劇団OPAさんの公演予定ということで、正式には決まっていません。妃香里さんの出演を含め、正式に決定しましたらお知らせいたします。

投稿: STAFF | 2007/06/21 12:52

蜻蛉さんの所以・・そうですか~秘密は衣裳を身に着ける瞬間でしょうか!?私は、朱赤のかんざしが赤とんぼさんに見えました(笑)お着物重ねていらっしゃるのは確認できるのですが、如何せん蜻蛉さんの動きは極めて静か。一度羽ばたいていただくと謎は解けるのかもしれませんね(笑)公演終了後の、ギャラリーUPに期待したいと思います。STAFFさん、躍動感溢れる?お写真お待ちしています~♪

投稿: ジェミニ | 2007/06/21 14:58

 『蝶々さん』21日に観劇しました!!
 妃香里さんがおっしゃられていたように『画』も『音』もとても綺麗で、幕開きからいきなり魅せられました。ひらひらと舞う蝶々たちが神秘的で何とも言えませんでした。

 そして蜻蛉さん!!
 想像していたより登場回数が多く、艶やかな蜻蛉さんが出てくる度に釘付けでした。
 個人的には、蜻蛉さんが赤ちゃんを抱きながら階段を降りてくるシーンが大好きでした!!

 お話は『幕末』もそうですが、この時代、特に女性の、時代の渦の中に巻き込まれながらも懸命に生きようとする姿が強く感じられました。
 国や人種、文化による考え方や生き方の違いがあったとしても、彼女たちにはそれぞれ譲れないものがある。
 その中で蝶々さんは、自分は誰かの人形でもおもちゃでもないという“自分”という人格と、自分の信じた生き方を守り抜く為に、自らの命を絶つという道を選んだのではないかなと思います。
 上手くは伝えられませんが…蝶々さんの“ここまで”の生きざまを少し感じた気がしました。

 今回は急遽観劇が決まったので1回だけの観劇になってしまいましたが、観客の一分子として『蝶々さん』の世界を感じられて良かったです。
 本当に画も音も、妃香里さんの歌声も素敵でした。
 あと、クリスチャンではないのにクリスチャン・スクールに通っていた私としては、讃美歌を聞いた時に毎朝の礼拝を思い出して懐かしい気持ちになりました(笑)

 って、ちょっとカキコ…のつもりがめちゃくちゃ長くなってしました^^;

 妃香里さん、残りの公演もお怪我などされませんよう、気をつけて頑張って下さいね!!

投稿: 菜々 | 2007/06/23 03:53

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