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2007/06/29

大千秋楽!

はぁ…終わっちゃった。
ケイトは演じていて、舞台でも客席から見てもアウェイ戦で孤独だったけど、楽しかったというか面白かったというか、ほんとにやり甲斐のある役に出会えました…ケイトに逢わせてくれた方々とその幸運に感謝してます。そして、その瞬間に立ち会って下さった皆さんにも感謝です。
この先どんな役に出会えるかは私自身も未知の世界ですが…まだまだ「進化する小野妃香里」でいたいと思っています。これからもそんな瞬間に立ち会って貰えるよう頑張ります。今回も応援ありがとうございました。

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コメント

妃香里さん、お帰りなさい^^大千秋楽・・お疲れ様でした!
ケイト夫人は、2幕後半からの、限られた時間内で瞬発力を発揮しなければいけない難しい役でしたね。ケイト夫人の登場は、ある意味その場の空気を一瞬にして凍りつかせるほどのインパクトがありました。でも、その後徐々に、それまでの舞台の空気感と絡み合いながら、なくてはならない一分子として存在していらっしゃいました。やり甲斐のある役との出逢い・・観させていただいている側の私も、本当に嬉しく思います。
「進化する小野妃香里」さんを、これからも観続けられますように・・その瞬間に立ち会っていけますように・・心からエールを送らせていただきます。頑張ってくださいね!
会報楽しみにしています♪

投稿: ジェミニ | 2007/06/29 21:21

妃香里さんおかえりなさい。無事大千秋楽をお迎えになられおめでとうございます。お疲れさまでした!今回も妃香里さんが演じてくださったから知った興味深いお話の中で、魅力ある人に出会い、心の扉をたたかれ、たくさん考えた気がします。初日は観終わった後しばらく席から立てませんでした。自分だったらどうするだろうと考えた時苦しかったからだと思います。衝撃になれた後、ケイト夫人の心の中が少しづつ見えてきたのか、回を重ね観ていくうちに私の中で物語がより深くなって行った過程も楽しみました。(一回でわかるといいですが、ふっと見逃している事があります。汗)武士道はよくわかりませんが、ケイト夫人も蝶々さんも「ほこり」を大切にしてましたので、引き続き考えさせられてます。音楽も歌声も素敵でしたし、蜻蛉さんは何とも言えぬ美しさで、毎回観られるのが嬉しかったです。作品にも役者さんにも良い出会いありがとうございました。熱演どうもありがとうございました。とても楽しかったです!

投稿: よりこ | 2007/06/30 02:30

妃香里さん、お疲れ様でした!
私もとても素敵な作品&キャストの方々に出会えて本当に幸せです><
素晴らしい公演をどうも有難うございました。

投稿: まや | 2007/06/30 18:43

妃香里さん
「蝶々さん」お疲れ様でした。
今回ケイトな妃香里さんの味方と言えば中立な「コレル夫人」ぐらいですものね。
結構辛い戦いでしたね。
冷静に考えると正妻のケイト夫人が妾の蝶々さんに寛大な気持ちで和解を求められているのですよね。
ケイト夫人は心広き女性だったのですね。
ギャラリーや会報で「ケイトな妃香里さん」や「蜻蛉のお妃さん」写真拝見するの楽しみにしてますよ。
妃香里さんはもう「アンバランス」モードでしょうか?
今度はどんな妃香里さんにお会い出来るのかワク×2でございます。

投稿: 横浜の牡馬 | 2007/06/30 22:00

妃香里さん、本当にお疲れ様でした。ケイト夫人に真摯に取り組む妃香里さんの一瞬一瞬に立ち会えて私も幸せでした♪
考えてみると確かに孤独な役ですよね・・・他の皆さんは最初から一緒なのに・・・ケイト夫人だけ最後の最後に突然の大登場~!ですからね。プレッシャーもすごかったのでは・・・とお察しします。
今回は出演者の方が皆さん「さすが・・・」な方ばかりで、適材適所というか、コーラスもとても綺麗だったし、大先輩なお二人との対決も息詰まる緊張感がありました。お話としても色々な見方があって、ケイト夫人の立場も精神的に大変だったと思うし、歌も実は難曲だったと思うし・・・。でもそれを全部含めて、本当にやりがいのある役に出会えて楽しかったと言える千秋楽を迎えられたようで、何だかほっとしました♪
ゆっくり休んで、また次の「アンバランス」に向けて頑張ってくださいね。素敵な舞台をありがとうございました!

投稿: 里紗 | 2007/07/01 01:02

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