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2007/06/25

東京千秋楽!

東京千秋楽!
久々なそこのあなた!たまにはハンコ押していって下さい〜。

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コメント

おはようございます。東京千秋楽おめでとうございます。
6時前ですか、早いですねえ、びっくりしました。
『久々なそこのあなた!たまにはハンコ押して』にドキッ!
すみません・・・。いつもれんらく帖を読ませていただいてはいるのですが、
ハンコを押しておりませんでした。
『蝶々さん』は、残念ながら観に行けませんでしたが、
会報でたくさんお話していただけるとのこと、楽しみにしています。
お体に気をつけて、あと2日間120%な妃香里さんを!!
と長崎に向けてお祈りしてます!

投稿: 栗 | 2007/06/25 08:50

ほんとに早い時間のカキコでびっくりしました~!
毎度・・の私ですみません(笑)東京千秋楽おめでとうございます。
今回は、3回観させていただいて、観る度ごとに少しずつ違った発見がありました。目で耳で心で・・妃香里さんが、「客席から観てみたい!」と思われた舞台を楽しむことが出来て幸せでした。
蜻蛉さんの二枚羽・・昨日の1幕で、傘を舞台に置かれた後、右袖をふわりと翻した瞬間に、ようやく見届けることができました^^蜻蛉さんは、所以の謎ときも含めて、存在意味そのものも、観る人によって様々な受け止め方があったみたいですね。2幕に入ってからの蜻蛉さんは、強い意思を持って存在していたように感じられてドキッとしました。
ケイト夫人の「忍び寄る影」の中で、舞台の一番高い位置で意を決して歌われる「争いの火の中へ!」という歌詞からは、ケイト・フランクリン・・本妻としての、名誉と誇りを賭けた来日への決意が込められていて圧巻でした。ケイト夫人の言い放った、「あなたは夫にとってただのオモチャでしかなかったのよ!」という台詞が、蝶々さんの自殺の直接的な引き金になっているのかもしれませんが・・身近に居ながら、アメリカ人の合理主義には踏み切れず、蝶々さんにありのままの事実を告げる勇気を持てなかったコレル夫人の言動も、かなり大きな要因であると感じました。書生の木原さんが、もはや絶滅した?日本男児であるとすれば、蝶々さんも、今の世では理解しがたい「武士の娘」としての意思を貫いた日本女性。「生きることは負けること・・死ぬことが勝つことなの・・?」という、コレル夫人の悲しい歌声に、蝶々さんの「ここまで」の生き様を想いつつ、ケイト夫人に抱かれたイサクの将来が、明るいものでありますように・・と願いながら見送らせていただきました。
妃香里さん、素敵な共演者の方々との出会い、そして美しい舞台の一分子としての、確かなきらめきを体感させていただき、本当にありがとうございます。東京公演お疲れ様でした。長崎諫早公演も、ご当地のパワーを追い風にして、存分に蜻蛉さんとケイト夫人を演じ、輝いてきてくださいね。応援しています!

投稿: ジェミニ | 2007/06/25 11:24

蜻蛉さんの二枚羽…あれは楽日特別バージョンです!いつもは羽は広げてません。蜻蛉さんの名前を知る人のみが楽しめる瞬間でした~。というか…誰か気付いてくれるかな?ぷぷぷ~!と思いながらちょっとニヤけながらやっちゃいました。重~い振り袖二枚着て頑張ったんだよ~。いや、後二回頑張るんだよ~。

投稿: 妃香里 | 2007/06/25 12:59

妃香里さん、東京千秋楽お疲れ様でしたっ!朝5時何分のカキコ‥もしかして朝まで打上げっ?(共演者の方のブログで打上げのお写真発見しましたので!あと、まゆ太君のブログの「もしもし」姿もナイスですっ★)
やっと拝見しました!「蝶々さん」最初で最後の観劇だったので、蜻蛉さん登場の衝撃に感動しまくり、そのあとも不意打ちに登場される蜻蛉さんにドキドキ★目が釘付けだったはずなのに、二枚羽??が分からなかった私です(泣っ せっかく広げてくださったのにスミマセン!二枚羽が蜻蛉さんの由来だったのですね?でも本当にあのお姿は幻想的で美しすぎですっ!!!そして西洋から見たマダム・バタフライであると同時に、蝶々さんの心の葛藤を表しているような場面もあったり、見どころ一杯でした!
ケイト夫人はキリリとした立ち姿が西洋人そのものな感じで、いきなりこんな背の高い綺麗な外人さんが「本妻です」って現われた蝶々さんの衝撃がわかる気がしました。でもケイト夫人の気持ちも伝わってきて、ただの悪役にはなっていなかったと思います‥。
それにしても蝶々さんの子供の名前が「イサク」だという台詞で、にやけてしまったり、考えさせられながらも楽しい観劇でした★
妃香里さん、長崎お気をつけていってらっしゃいませっっ!

投稿: YUKARI | 2007/06/25 13:47

大変久々に書き込みさせていただきます。
昨日「蝶々さん」拝見いたしました。妖艶な蜻蛉さんと、気丈なケイト夫人、確かに全く違う役なので、見た目の変化も楽しめて、尚且つどこかリンクしているような不思議な感覚でした。
お話は衝撃的で、今の時代に生まれてよかったと思いました。「ミスサイゴン」の元ネタなのですね。ということはケイト夫人はエレンなのでしょうが、見方によってこうも違うのだと驚きました。妃香里さんのケイト夫人は納得の役作りでした。お疲れ様でした。

投稿: あかね | 2007/06/25 16:17

東京千秋楽おめでとうございます!16日連続公演お疲れさまでした。一日一公演着実に歩んでこられた作品を、何度か観せて頂けるチャンスを与えられたのが幸せでした。いつもの事ですが、初回は妃香里さんを観ている気がします。何度か拝見しても観ていない部分があるのはくやしいので、ご一緒させていただいた方にお聞きしたりもするのですが、蜻蛉さんにはいろいろな意見があるので会報まであれこれ考える事にします(笑)着物の下には襦袢という凝り固まった頭では謎はとけないのですね。裾を割った下からもう一枚、柄のはいった着物が見えた時二枚重ねには気が付いたのですが、ひるがえらせたたもと二枚バージョン、楽日仕様が私の映像に残っていないのが残念です。振り袖二枚重ねは重たかったですね。お疲れさまでした。やはり西洋からみた着物姿なのでしょうか…。静かな動きで登場する蜻蛉さんには、毎回はっとさせられ釘づけにさせられました。空を見上げたりする一コマでは愛らしい姿を、舞台前方に走り出て後、傘を置く姿には激しさを感じました。ケイト夫人が「行きましょう争いの火の中へ」と歌う決心の声、「別にお金で解決しようなんてそんな事は考えてない」わかってという声、感情の違いが歌声で表されて耳に入ってきました。一方的に蝶々さんを見ている時の視線と二人の視線が絡んだときは、かなり恐かったでした。まだ書き足りない部分があるのですが長くなってしまいましたのでお手紙にします。残すところ2公演も、多くの人の胸を打つ公演になると願うとともに、確信します。頑張ってください!

投稿: よりこ | 2007/06/25 16:47

東京公演千秋楽お疲れ様でした~!!
蜻蛉さん、千秋楽では2枚羽だったんですね。
見てみたかったです>∀<

投稿: まや | 2007/06/25 19:14

東京千秋楽お疲れ様でした!!
今回の蝶々さんもとても楽しませて頂きました♪
都合が合わず1度しか行けませんでしたが、
とても楽しかったです〃
今回は特に『歌』に癒されました♪
妃香里サンの歌やっぱ好きです〃
また次回会えるのを楽しみにしてます!!

投稿: なっぴ | 2007/06/25 23:53

妃香里さん
「蝶々さん」東京公演お疲れ様でした。
幻想的な世界楽しまさせて頂きました。
「女の論争」は何処の世界にも有るのですね。(涙)
妃香里さん
長崎で本場の「ちゃんぽん&皿うどん」堪能してきて下さいませ!
いってらっしゃいませ~!

投稿: 横浜の牡馬 | 2007/06/26 02:47

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