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2007/06/08

『蝶々さん』開幕

いよいよミュージカル『蝶々さん』の初日が明日に迫りました。劇場ではこれから最後の通し稽古ゲネプロが始まります。ケイト夫人も蜻蛉さん(笑)も元気でしょうか?観劇された方の感想はネタバレOKです(特に今回は蜻蛉さんがあるので…)まっさらな気持ちでご覧になりたい方はコメントを開けないで観劇に臨んでください(笑)

上演される劇場シアター1010は初めての方も多いかと思いますが、北千住駅直結、雨の日も傘いらずのとても便利な劇場です。千住ミルディスという、マルイが入っている駅ビルの11階にあります。お気をつけてお越しくださいね。

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コメント

劇場の詳しいご案内ありがとうございます。前に行った所で、常磐線が止まらず行ったり来たりしてしまった、確かステッピングアウトの会場が思い出されました。今回は大丈夫そうです。いよいよ初日ですね!とても嬉しいです〜♪「蝶々さん」の中のケイト夫人はどんな方なのでしょう?新しい出会いにうきうきです♪睡眠時間が短いのが悔やまれますが(笑)目を見開いて、二人をしっかり観させて頂きます。蜻蛉さんは舞台奥にいらっしゃるのかな?回想の中の蝶々さん?なぜか旅館の人?とんでもない想像が頭の中を巡ります(笑)真相は13時間後ですね。あと九月?予定の催し物の事を考えるとどきどきしてきます!
妃香里さん初日楽しみにしています!

投稿: よりこ | 2007/06/09 02:55

「ネタバレ」推奨と言う事は「蜻蛉のお妃さん探し」難しいのかな?(笑)
誘惑に弱いので暫く「コメント」に結界でございます。(笑)

投稿: 横浜の牡馬 | 2007/06/09 13:35

妃香里さん初日お疲れさまでした!蜻蛉さんとても綺麗でした♪かんざしというものが色香を漂わせる物だという事を感じました!特別な人の?着物が綺麗でしたし、それが綺麗に見えるのは表情と姿が綺麗だったからだと思います。(練習風景での着物姿も良かったですが)舞台上の蜻蛉さんの存在が蝶々さんのお仕事を表しているのかと思いました。最初の登場は蝶々さんのお母様かなとも思いましたが・・違いますよね?。又観たいです♪蝶々さんの話自体は重いですが、学びたいと言う気持ちを持ち続けられるのが印象的です。純情で悪い男の人にだまされてしまう女の人は、今も昔にもいるでしょうが、結婚しているとわからず、疑わず待ち続けるのが切なかったです。コレル夫人が知っていてよかれと思い隠した葛藤や、隠されていたと知った時の蝶々さんの場面は悲しかったです。ケイト夫人が異国の地を訪れたのは様々な思いからでしょう。子供を引き取ると言ったので、蝶々さんは、人形でなかったことをあんな形で証明出来たともとれます。ケイト夫人の立場も複雑ですが、子供を引き取るという気持ちがどういう考えからなのか知りたいです。あなただけの子供ではない、半分は夫の子だと、自分の子でないのに厄介な事をひきうけたのか、全て奪いたかったのか? 自分が好きになった男の人が女にだらしない人だと、振り回されてしまいますね。幕末純情伝に続き今回も考えさせられました。舞台全般に流れている音楽が素敵でした。妃香里さんこれから続く毎日の舞台頑張ってください!

投稿: よりこ | 2007/06/10 03:25

はじめまして。「蝶々さん」昨日拝見いたしました。
幕開きから全体に地味な色合いの衣裳の人々の中に鮮やかに登場する紅い傘の方に目を奪われ、その後も通りすぎる幻想のような独特の美しさが印象的でした。
プログラムを探しましたが役名がなかったのでケイト夫人をされた方と同一人物とは分からず、一緒にみた知人に小野妃香里さんだと教えてもらいました。
蜻蛉という役なのですね。正にぴったりです。演出が荻田先生ですから、きっと何かを象徴した役なのでしょうが、深い意味があるような気がします。次回見せていただく時にまた注目したいと思います。頑張ってください。

投稿: sachiko | 2007/06/11 16:12

シアター1010行って参りました!ようやく封印が解けました(笑)
一歩足を踏み入れた瞬間から、妃香里さんの仰っていた画が広がっていて、思わず足を止めてひとしきり舞台全体を見渡してから席に着きました。ここに、出演者の方々の姿や声やそれぞれの想いが重なっていくんだなぁ・・と思うと、ゾクゾクしてきました。ケイト夫人は2幕からの登場とお聞きしていましたので、幕開きはちょっと余裕で観ていたのですが!?あれ?もしかしてあれが蜻蛉さん??と、目が釘付けになりました。黒髪の一部を結い上げて、かんざしが数本。花魁(おいらん)風ではありますが鮮やかな色彩の着物、愛らしいお化粧、足元はブーツ?そして舞台は長崎。どこかエキゾチックな雰囲気を醸し出していて、蜻蛉さん(と呼ばせていただきます)の放つ不思議な色香に瞬殺されました。でも決して浮き立っているわけではなく・・その物憂げで神秘的な容姿や仕草は、しっくりと舞台の空気感と重なっていて、本当にお綺麗でした。蝶々さんの「影」の様でもあり、台詞は一切無いのに、蝶々さんの生い立ちや心情とシンクロしている感じが哀しい位に伝わってきました。(赤ちゃんを抱いているシーンは、別の意味で新鮮でした!)そして、いよいよ2幕。ケイト夫人に変身した妃香里さんは、怖いくらいに美しかったです。私の大好きな紫色のドレス・・一部レースがあしらわれていた所が、少し優しさを加えてある感じがしてホッとしました。ケイト夫人の台詞は、蝶々さんにとって、辛く厳しい言葉ばかりだったかもしれませんが・・遠い異国の地まで訪れ、受け入れがたい事実を目の当たりにしたケイト夫人の、精一杯の誠意を込めた台詞でもあると感じました。ただ、あの一言(敢えてふせておきます)だけは、どうにも行き場の無い憤りを抑えきれずに発してしまったのでしょうか。結果的には蝶々さんの自殺の引き金になってしまった台詞かもしれませんが、武士の家に生まれ育った蝶々さんの、その言葉の受け止め方までは、アメリカ人のケイト夫人には、到底想像できるものではなかったことでしょう。ケイト夫人の心の葛藤や、蝶々さんとの対決の歌では、1幕では声を発することの無かった妃香里さんの想いが一気にあふれ出したかように、素晴らしく伸びがあって・・哀しげであったかと思うと、驚くほど力強く・・予想を遥かに超えた堂々とした歌声に、心底聞き入ってしまいました。子守唄のような優しい楽曲が多い中、ケイト夫人の登場からクライマックスにかけての楽曲は、痛い位心に響いてきました。本当に重いお話ではありますが、画も音も衣裳も光も・・一つになって、凛とした爽やかさを残してくださいました。妃香里さん、本当に素敵です!長崎の大千秋楽まで・・充実した時を感じながら、頑張ってくださいね♪長々と、すみませんでした!

投稿: ジェミニ | 2007/06/14 02:06

結界解除!(笑)
昨日「蝶々さん」拝見させて頂きました。
とても雅な雰囲気!
「蜻蛉のお妃さん」ハイカラさんでしたね。
高貴なお嬢様風な蜻蛉さんが「蝶々さん」のお話に誘ってくれます。
「す~」と登場、舞台上でお客さんの視線を釘付けにして去っていく。
まるで野を飛ぶトンボの如く、「そ~」と近付いて「捕まえた!」と思ったら逃げてしまう感じでしょうか?(笑)
「次はどのシーンで出て来られるのかしら?」と楽しめました。
そして二幕後半ケイトな妃香里さん登場!
フランス人形のようなケイトさんとても綺麗でした。
(このお話でお人形に形容すると良くないかな?)(笑)
蝶々さんとの戦い(?)白熱でした。
(手に汗握らせて頂きました。)(笑)
妃香里さん
東京公演後半戦もお体に気を付けて蜻蛉さん&ケイトさんしちゃって下さいませ!
追伸
今回の作品は日本人視線、他視線の「マダムバタフライ」はどんな感じなのか気になりました。

投稿: 横浜の牡馬 | 2007/06/17 09:35

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