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2008/03/23

東京楽日

今日は東京楽日…もっとずっとサラでいたいのに…。…クシャミがひどい今日この頃。舞台上で出ないかドキドキしちゃう…絶対、あたしは花粉症じゃないのよ!…そう言い聞かせる今日この頃。

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コメント

本当に、あっと言う間に楽日ですね。私も、もっともっと妃香里さんのサラを観ていたいです!花粉症…私も違うと言い聞かせてきましたが、今年は目にも来ています^^;でも、観ている間はそんな事も忘れて酔いしれています♪博品館のラスト、頑張って下さいね。客席から熱~い視線で応援しています!

投稿: ジェミニ | 2008/03/23 10:40

本当にあっという間に楽日ですね!二日目舞台を観てから時間があれば考えていました。ゆるされる時間と体力があれば毎日でも観たい位、観るたび発見があり、私はここにひかれたんだな〜とその度に思います。私ももっともっと観ていたいです。サラや二人の母、ビアズリーの絵の中の人と思われる奇妙だけど美しい身体の動き、歌声。妃香里さんが写してくださった手は、私も最初は、劇場へ…と思っていたのですが、舞台の最後に写った手だと思いました。その手は…何を意味するのか、作品を作り出す手なのか、老いない手なのか、あるいはまったく別の事かよーく考えてみます。楽しみにしています。私も今日は朝からくしゃみが大変で鼻に軟膏をぬったのですが薬を飲んでみます。あたたかくすると少し楽ですがマスクは必需品。花粉に負けません(笑)舞台張ってください!

投稿: よりこ | 2008/03/23 12:13

早くも楽日がやって来ちゃいましたね。
妃香里さん
思いっきりサラ嬢しちゃって下さいませ!
そして皆さん
猛威を振るう「花粉さん」との戦い、暗示を掛けて頑張って下さいませ!
今年も未デビューで終わりそうです。

投稿: 横浜の牡馬 | 2008/03/23 16:05

私にとっては初日で千秋楽でしたが、東京楽日拝見してきました。あまり先入観を持たないようにと、リラックスして見ましたが、素晴らしい舞台でした。音楽と舞台装置、照明がとてもきれいで、最初から19世紀ロンドンに連れていかれてしまい、最初の額縁から出てきて言葉が次々語られるところで、魔術にかかったように引き込まれてしまいました。中でも妃香里さんの美しさといったら!網タイツが透けてみえる衣裳といい、髪型といい、声音といい、本当に酔わされました。ワイルドのお母さんの細かい可愛い動作や、サロメの母の王妃の妖しさも堪能しました。そして本当に一瞬でしたが吸血鬼!妃香里さんが楽しそうで最高に面白かったです。どなたかも書かれていましたが、この辺りの妃香里さんは色々な役柄で出たり入ったり、とても忙しそうなのに生き生きしていましたね。
サラ・ベルナールは登場人物の中でも華やかさの象徴の様な感じで、紫のガウンと白いユリの花束が本当に似合って素敵でした。ラストシーンのサラの台詞には涙が出ました。人生の無常さと、それに流されてしまったオスカーワイルドの生涯が幸せだったのか?分かりませんが、大変考えさせられ、そして後味の良い舞台でした。
千秋楽のご挨拶では、立派になった浦井くんが出演者の人数を間違えて大笑いでしたね。何回目かのカーテンコールでお花が配られ、妃香里さんは他の出演者さんに渡してしまってご自分のお花が無かったのですが、次に出てきた時にはユリの花をくわえて登場!場内歓声で最高に格好良かったです。
今回は本当に素敵な妃香里さんを沢山見れて大満足でした。お疲れさまでした。今日は雨模様ですが大宮公演も頑張ってくださいね。

投稿: あかね | 2008/03/24 11:00

妃香里さん
東京公演お疲れ様でした。
引き続き「さいたま」公演ですね。
大道具さん大変!
あと一日「サラ嬢」堪能しちゃって下さいませ!

投稿: 横浜の牡馬 | 2008/03/25 01:02

東京楽日観させていただきました。今回は3回目の観劇でしたが、今までで一番、客席と舞台の空気感が一体化していたように感じました。私を含め、リピーターの方々は、
今日こそここを!というお目当てのシーンがあったり、今日が最初で最後!の方々は、できる限り舞台の素晴らしさを感じ取りたい・・という、いい緊張感があったりしたからかもしれません。そして、もちろん妃香里さんをはじめ、キャストの方々の気迫・・といっても、力んでいる感じではなくて、博品館でのラスト公演を、楽しみつつ、否が応でも湧き上がってくる気持ちを、思う存分演じ、歌い、踊って下さっているようでした。浦井さんの演じられたオスカー・ワイルドは、本当にパズルのような人間関係に翻弄されながら、人生の明と暗の両極端を生きていらっしゃいました。幸せの王子を演じざるを得なかった彼が、演じるのを止めるタイミングを逃したまま、落ちぶれていく様が哀しくて・・俗に言う、「無い袖は振れぬ」ではなくて、「無い袖まで振ってしまった彼」を創り上げた「あの時代」「あの人々」の見えない力を感じました。妃香里さんは、3人の「母」もしくは「母的存在?」を演じられましたが、ワイルドの母親も、サロメの母親も、初めに「自分」ありき・・な人たちのように感じました。本来注ぐべき、母親としての「無償の愛」をワイルドやサロメに注ぐことは無く、「歪んだ愛」を注いでいるように映りました。むしろ、女優サラ・ベルナールこそ、ほんの一時期ワイルドと関わったに過ぎないはずなのに、一番ワイルドのことを理解し、的確なアドバイスを与え、成功へと誘ってくれた・・多少の打算や興味本位はあったのかもしれませんが、ある意味ワイルドに「無償の愛」を注いでくれた唯一の存在だったような気がします。何もかも無くしたように見えたワイルドに、「作品があなたの肖像画になるわ。」と優しく告げて去っていくサラ・・本当に素敵でした。「もっとずっとサラでいたい。」という、妃香里さんのサラへの想い入れの深さを強く感じました。サラを演じていらっしゃる時の妃香里さんは、高貴で美しく、時にはおちゃめで、そして優しく深く、本当にサラとして生きていらっしゃる感じがして最高にチャーミングでした!浦井さんとのシンクロな動作も、とっても楽しかったです^^。ラストシーンで、肖像画が鏡であったこと・・映し出されたのは、紛れも無くオスカー・ワイルド、彼自身であったことが表す意味は・・彼の人生の様々な栄光も挫折も愛憎に満ちた人間関係も、彼の手によって生み出された作品も、彼自身が受け入れ、購い、身を投じることによって、浄化され、最期に彼と一体化して、真の肖像画を描き出したということなのでしょうか。終わりよければ全てよし・・とするには、あまりにも複雑で深い内容でしたが、鏡の肖像画が舞台の照明に反射して、何ともいえない美しい空間を作り出しているのを見て、不思議と清々しい気持ちになりました。繰り返されるカーテンコールと鳴り止まない拍手・・そして妃香里さんの笑顔!その場所に一緒に居ることが出来て、本当に幸せでした。妃香里さん、お疲れ様でした!劇場一杯の愛とパワーをありがとうございました♪

投稿: ジェミニ | 2008/03/26 15:39

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