« 看板 | トップページ | 芸術… »

2008/09/22

看板2

映画「パコと魔法の絵本」を観に行きました。このお話の原作は「OUR HOUSE」の時にご一緒させて頂いた、大王こと後藤ひろひとさんが書かれたものです。
大王は出てないと思っていたらDO頭にやっぱり変な人で一瞬出てました。
そして…古い教会を病院病棟にしたという場所設定なのですが、そこに赤電話があり、その上に例の「でんわでんぽう」看板が〜!!凄いタイミング。やはりここにもドラマがありました。
お話は、舞台のDVDも持ってるし、小説も読んで、次に何が来るか分かってるから、結末も分かってるから…ヒゲを撫でながら勝ち誇った顔をしている大王がチラついて、絶対その手には乗るもんか!と思っていたのに…号泣でした。かんぱいっ。

|

« 看板 | トップページ | 芸術… »

コメント


パコと〜 ご覧になったのですか! 私の周りでも かなり評判のいい 映画なので 是非鑑賞したいと 思っておりました。

投稿: 薫 | 2008/09/22 12:47

OUR HOUSE★懐かしいですねっ!!大王様のアドリブに日々立ち向かう部下ヘザーの妃香里さん‥大好きでした!
映画、気になってましたが、あの大王様の原作だったなんてっ!!!早く観にいかなくちゃですねっ★

投稿: YUKARI | 2008/09/22 16:11

妃香里さん
「パコちゃん」の病院は「昭和チックな香」がする所なのですね。
妃香里さんがご覧になった「赤電話の上の看板」はきっとこの映画の「番宣」だったのですよ。(笑)
追伸
妃香里さんを泣かせた大王様に「女の子を泣かせちゃダメですよ。」と注意しに、映画「パコと魔法の絵本」を観に行かなきゃですね。(笑)
その前に「OUR HOUSE」のパンフを見て大王様のお顔を思い出さないとです。(汗)

投稿: 横浜の牡馬 | 2008/09/22 19:39

「パコと魔法の絵本」は、後藤ひろひとさんの原作だったのですね。久しぶりに観てみたいな〜と思っていた映画ですので、ますます観に行きたくなりました!古い教会に「でんわでんぽう」の看板…心をくすぐられる感じがしますね。人間の記憶って…色んなドラマを生み出す不思議なチカラを持っているのかもしれませんね。是非、確かめに行きたいと思います♪

投稿: ジェミニ | 2008/09/23 09:37

「パコちゃん」観てきました。
「でんわでんぽう」看板が良い味出していますね。
「昭和の風情」が漂います。
戒めるつもりが、大王の「返り討ち」でございます。
心が洗われました。
かんぱいっ。

投稿: 横浜の牡馬 | 2008/09/28 13:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 看板 | トップページ | 芸術… »