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2008/09/15

看板

看板
東京都内でこんな看板見付けちゃいました。各家に電話がなかった時代、ここに来て掛けてたって事でしょう?電報だって重要な連絡手段だったって事でしょう?今はその手段をほとんどの人が携帯しちゃってるんだもんな…。この看板は50年以上前のモノと私は思っているのですが…いろんなドラマを背負ってる気がして、いろいろ想像してたら、ポカーンと空を見上げて往来で突っ立ってる不審な人になってました…。

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コメント


貴重な ものですね。
私の周りでは
見た事がないです。
今は 携帯は 日本中に
溢れてますけど、
昔は そういうものを
利用していたんですね!

投稿: 薫 | 2008/09/15 13:57

となりのトトロの世界ですね。
そんなに昔ではないはずなのに、もう携帯がない世界が考えられないのがいいのか悪いのか。

投稿: あかね | 2008/09/15 16:57

妃香里さん
「懐かしきモノ」発見ですね。
「町のタバコ屋さん」で見掛けた気がしますが、記憶が定かじゃありません。(汗)
昔は「公衆電話」が主流で、「テレフォンカードは便利だなぁ!」なんて言っていたのが懐かしいです。
「電報さん」は結婚式等で打つぐらいかな?
いつの日か、今使用している携帯も「懐かしいモノ」になっちゃうのかな?(笑)

投稿: 横浜の牡馬 | 2008/09/15 21:57

うわぁ。。。「古いもの大好き!」な私には、たまらない光景。。。♪
そこに呆(ほう)けて立っている妃香里さんがいたら、また別な意味でたまりませんっsweat01

たくさんの『便利』を手に入れていくと、
両手の指の隙間から、サラサラと砂のようにこぼれて無くなっていくいく『なにか』を感じてしまいますよね。

携帯電話も普及して、昔よくあった「すれ違いドラマ」は化石に変化。
文明の利器ではあるけれど、私は肝心な時に『不携帯』。。。(涙

投稿: 蒼 | 2008/09/16 13:57

色々な情報が飛び交う慌ただしい現代社会の中で、昔の懐かしさを思い出させてくれる癒しのような存在ですね。
子供の頃、留守番中に何かあっても親に連絡取れなかった事を思い出すと、携帯電話は本当に便利ですね。
その反面、休みの日でも寝てる時でも出掛け先でも会社から電話が来るのは困ります…

投稿: 南 | 2008/09/16 18:37

ダイヤル式の赤電話…私が子供の頃には、まだ辛うじて!?身の回りにありました。次がピンク電話…そしてプッシュ式の緑色の公衆電話。自宅には真っ黒なダイヤル式の電話があったのを覚えています。何だか自分が昭和の生き字引みたいで怖くなってきますが(苦笑)十円玉をにぎりしめて、ドキドキしながら家に電話をかけた、子供の頃の記憶が蘇りました。この看板を目の当たりにしたら、私も怪しい人になっていたかもしれません♪

投稿: ジェミニ | 2008/09/17 10:10

あっ~確かに懐かしいね~今、携帯が普及になったにつれて、公衆電話があまり見えなくなってきた~あっても使う人は少ないだろう?(笑)でも、カード式の公衆電話は至る所にあるよね~happy02

投稿: 美優 | 2008/09/18 16:05

ドキッとする程ステキなお写真ですね♪
可愛いなぁ・・・・マークは緊急の意味で赤いのかな・・・・子供でも読めるように平仮名なのかな・・・・などなど、ポカーンと色々考えてしまいました。
本当にドラマを背負って何十年も掲示されてきたのでしょうね~。感慨深いです。

投稿: 里紗 | 2008/09/19 09:38

ひらがな表記が優しく ぬくもりを感じる看板ですね。
長い間 街の移り変わりを見てきたのでしょうか。
いろいろ想像すると楽しいですね♪

投稿: mikea | 2008/09/20 23:27

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