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2009/07/21

『COCO』東京千秋楽

昨日、東京公演がぶじ終わりました。
その後銀座で打ち上がっちゃいましたが…あと七回残ってます!
昨日、演出のG2さんがいらして幕間の休憩時間にオーダー(一般的にはダメ出しというのですが、G2さんはダメなのではなく注文するという事にこだわっていらっしゃるので…)が出ました。「あそこはまだまだ行けるでしょ!?」というオーダー。ご覧になった方はお分かりかと思われますが…1幕でまだまだ行けるトコロと言えば、あそこです…。「楽日にダメ出しぃ!?」って思っちゃいましたが…後七回も挑戦出来るんでした!
東京公演より更に成長して旅から帰って来たいと思ってます。
ルテ銀にお運び下さった皆さん、本当にありがとうございました。各地で観に来て下さる皆さん、お逢い出来るのを楽しみにしています!
いって参りまする。

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コメント

妃香里さん、東京公演千秋楽おめでとうございます!
ルテ銀に三回通わせていただきましたが、すぐそこにCHANELのお店があるという恵まれた・・危険な?(笑)環境も含めて、本当に楽しませていただきました^^。
昨日の東京千秋楽・・妃香里さんと同じ空間に居られたことを、心から嬉しく思いました。

感想を書かせていただくと、どうしてもネタばれの要素が含まれてしまいますので、これから地方公演を楽しみにお待ちの方々は、ご注意いただければ幸いです。

G2さんの東京楽日オーダー!?臨むトコロですね!
まだまだ妃香里さんの台詞から引き出したい何かがあるなんて、本当にやりがいのある素敵な役どころ^^。あの台詞は、ココが再起を懸けて立ち上がる、大きなバネになっているように感じました。
秘書のドゥガトンも、ラストに大切な台詞が一言ありますが、そう考えると、一言の台詞にこだわったモデル役と秘書役。
その両方を妃香里さんが演じている面白さが見えてきてなんだかゾクゾクしました。
そして、お芝居もダンスも、緩急の呼吸を大切にしていらっしゃる妃香里さんだからこそ出来る役なのかもしれない!と強く思いました。
ドゥガトンの最後の一言を生み出すために、どれだけココのことを見つめていらっしゃったことか。
それは、視覚的にはもちろんですが、ココの周りで起きている様々な出来事・・仕事や人間関係、体調やその日の気分に至るまで。
静かに着実に、深く優しく見守っているドゥガトンの様子は、細やかな表情の変化や仕草から伝わってきていました。
でもそれは、決して重いわけではなく、時には一緒にクスッと笑いがこみ上げるような軽さもあって絶妙。
鳳蘭さんが演じるココの、卓越した間の取り方や呼吸が、ドゥガトンとのシーンをより楽しく大切にして下さっていたことも忘れられません。
ココが「ドゥガトン」と口にする度に、姿はなくてもその存在感はなくてはならないものになっていき、客席に小気味よく浸透していったように思います。
だからこそ言える、あの最後の一言なのかもしれませんね。
ココ・シャネルという生き方のために、どれだけの愛する者たちとの別れを繰り返し、今またノエルというかけがえのない存在を失ったココ。それでも気丈に立ち上がり、震えながらも力強いトーンでドゥガトンを呼び、ノエルへのウエディングドレスの予約カードの作成を命じる。
「送り主はファッションデザイナー・ココ・シャネル」と言い切った後に、
「あんた何か言うことはないの?お願い、何か言って!」と、初めて自分の感情をぶつけるココ。そのすべてを受け止め、軽い咳払いで一呼吸おいて言う、
「もう帰ってもよろしいでしょうか?」
ココがノエルとの別れを祝福という形で乗り越え、ココ・シャネルとしての生き方を貫いていく意思を固めたのを見届けて・・。

感想は人それぞれ・・正解なんてない。という、妃香里さんがいつも言ってくださるお言葉に甘えての、私の感想です^^。
幕が下りた瞬間からスタンディングと拍手の嵐。
数回繰り返されたカーテンコールでは、ジョルジュとココのノエル争奪戦を皮切りに、色んなカップルが誕生!?ジョルジュがココをお姫様抱っこ!
セバスチャンはあの個性的なカツラから変な光線を客席に発射するポーズ。あちらこちらでキャストから客席に投げキッス!
鳳さんや湖月さんが、妃香里さんをセンターに引っ張り出して下さって、感激で胸がいっぱいのご様子の妃香里さん。最後はキャストの皆さん横一列で、東京千秋楽の感激を客席と一体になって祝福していらっしゃいました。

素晴らしいミュージカル。素晴らしいキャストの皆さん。そして、妃香里さんが、本当に素敵な役と出逢われたことを、心から嬉しく思い、胸が熱くなりました。
あと7回の挑戦!G2さんからのオーダーを見事にクリアして、東京に凱旋されますよう、応援しています!
素敵な時間をありがとうございました。気をつけて行ってらっしゃいませ♪

投稿: ジェミニ | 2009/07/21 13:57

東京千秋楽、おめでとうございますshine
平日に一回観て、あまりに素敵な舞台だったのでどうしてももう一回観たくて、ダメ元で楽の当日券に並びました。観れて本当に幸せでしたup
まだ女性が男性の所有物、装飾品でしかなかった100年前に、「自立」を成し遂げたCOCO・・・それも女性解放運動とかそういった類でなく、お洒落で活動的で自分自身を輝かせるやり方を世界中の女達に身をもって示した・・・なんて魅力的な人でしょうsign03そしてCOCOは本当にこういう人だったんだろうな~と納得させる、COCOそのものにしか見えなかった鳳蘭さんsign01素晴らしかったです。今まで生きてこられた人生とか、役者としての力量とかオーラとか、凄すぎです・・・痺れましたshine
その素晴らしいCOCOに付き添うドゥガトンの妃香里さんがこれまたイイ味を出していてファンとしては嬉しかったですheart01最初のモデルさんもインパクト大sign01でしたが、オーダーがあったのですね(笑)地方も観に行きたくなっちゃいます。
カーテンコールは一体何回あったのでしょう・・・7回?8回?舞台と客席が一つになってこの素晴らしいミュージカルに拍手を送り続けることが出来て感無量でしたcryingココ鳳さんとノエル湖月さんに挟まれて、ドゥガトンのまま恥ずかしそうに手を振っていた妃香里さん、可愛かったですheart01カンパニーの和やかな雰囲気が伝わってきて、帰り道も今もずっと余韻に浸っています。
全国ツアー七回公演、この感動を日本中sign02に届けてきてくださいねnote

投稿: 里紗 | 2009/07/21 17:16

妃香里さん東京千秋楽おめでとうございます!お疲れ様でした!とても楽しい舞台でした。ブラックドレスがすごくお似合いのモデルとしての役も秘書ドゥガトン役も、みどころが一杯で3回では記憶出来ない、もう1回観たいという気持ちです。ましてオーダーが出たのがあの?場面としたら、ココがあの台詞を繰り返している時に上手から、すっと登場されるドゥガトンさんの気配があまりに違い、実は同じで楽しいですがパワーアップされるのでしょうか^^。もっといけるでしょっの地方公演がかなり気になり日程を見てしまいました。マネキンの場面もそうですよね。その時はココが台詞でばらしてますが^^。妃香里さんの歌と台詞にあったような?クリスチャンディオールも違う意味で気になりだしましたbleahいろいろもう一度確かめたいです。バイヤーとの場面は本当に高く軽やかにステップを踏んでいらして、鳳蘭さんの酔っ払いぶりも楽しく好きな場面です。鰻必要な気がしますhappy01大好きな最後の場面も、妃香里さんのあの声であのトーンでドゥガトンさんの一言を聞いて千秋楽の舞台を心地良く観終わる事が出来て満足感一杯になりました!カーテンコールも皆さんのりのりで、鳳さんと湖月さんの間で微笑む妃香里さん、後ろの方でジョルジュに拉致されそうになってるドゥガトンさんを見られて楽しく嬉しかったです♪お芝居の内容自体も考えるところありで、シャネルという華やかさだけでなく、もちろん素敵な衣装を舞台で見られた事も楽しかったのですが、自立して生きていかざるをえなかったココの人生も興味深いものとなりました。「ココ、ココ望みが高すぎてお空から落ちた」と歌う望みって、一緒にいたい人といたい、なのに父、恋人、ノエルといられない運命、決してこちらから望んではいないのに、というところに悲しみがありました。それでも強かったのはまわりに見守ってくれていた人、ドゥガトンやピグノルやルイのような人がいたからなのだろうと思いました。
また一つ素敵な舞台を観られました。ありがとうございました!!
あと7回舞台頑張ってください!地方公演いってらっしゃいませ。

投稿: よりこ | 2009/07/22 00:27

妃香里さん
『COCO』東京公演お疲れ様でした。
他公演でもお客さんを魅了しちゃって下さいませ!
ついでに「美味なモノ」いっぱい食してね。
追伸
あそこです…何処かな?

投稿: 横浜の牡馬 | 2009/07/22 08:04

東京公演ぶじ終了、お疲れ様でしたっ!ほんとに素敵な作品で、妃香里さんがこの作品に出れたこと、万歳っ!!!です\(^o^)/
後七回の全国ツアー、暑さに負けずおいしいもの食べて頑張ってきてくださいねっ★

投稿: YUKARI | 2009/07/23 11:20


東京公演千秋楽
おめでとうございました(?)!!

次は全国ツアーですね。
お体に気をつけて
各地に感動をふりまいちゃってください☆

遠くから応援しています\(^o^)/

投稿: CHI | 2009/07/23 22:57

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