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2010/06/01

今回の…

今回の…
共演者の皆さんは、皆さん各々個性的でミュージカルキャストとはまた違う感性の方々ばかりで、私的にはとても新鮮で楽しいです。どこから集まってきたの?っていう位、各種取り揃えられていて…自分の個性を再認識しつつ、果たすべき役割を果たさなければと気合いの毎日です。
写真はロビーでの初日乾杯の様子。

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コメント

楽しそうですねっ!共演者の方のブログで変顔の妃香里さん発見しましたよ★
皆さんにお会いするのも楽しみにしてますっ!

投稿: YUKARI | 2010/06/01 13:32

こんにちは。
舞台、本当にお疲れ様です!
写真を見て、妃香里さんを見つけたぁ~♪

投稿: MARI | 2010/06/01 15:17

共演者の方のブログでも
妃香里さんを発見しました!

本当に色々な個性を持った方々が
集まってらっしゃるのですね(^ω^)

それぞれの個性が合わさった
素敵な舞台なんだろうなーと
勝手に想像しています*

「おくりびと」
引き続き頑張ってくださいね☆

投稿: CHI | 2010/06/01 18:50

本当すてきですね!観に行きたかったです(>_<)

投稿: ゆう | 2010/06/01 21:48

妃香里さんが、きっちりとご自分の果たすべき役割を果たしていらっしゃるお姿を拝見してきました^^。
いつもながら・・妃香里さんの登場シーンを中心に、感想を少し。

※以下ネタバレを含みます。また、お話の流れが順不同であったり、衣裳の色等の間違いも多々あるかと思いますが、どうかご容赦くださいませ・・^^;。

二階建てのセットのお二階は・・棺桶をイメージして造られたという、G2さん渾身の奥行きのある空間。客席に一歩足を踏み入れた瞬間に、その光景が目の前に広がります。
弦楽の生演奏がそのセットに加わり、次々と登場するキャストの方々・・というか、機敏かつ優雅な流れの中で、淡々と舞台のセッティングを担っていらっしゃる姿にくぎ付けになりました。
その中で、群を抜いてしなやかな手の動きと美しい立ち姿。まるで振付のような動きや、ピタッと止まる決めポーズが絶品な妃香里さん!オープニングから、すっかり目を奪われました。
スレンダーなボディに黒のパンツスーツと白いシャツがきりっと素敵すぎ。これは葬儀社のスタッフの衣裳でした。
思った通り、抜群のプロポーションからの妃香里さん探しは間違いありませんでした~。
一幕二幕通して、縦横無尽に変化する舞台セットや場面転換でも、キャストの方々の鮮やかなセッティングが続きました。
子役の子どもたちが通う音楽教室のシーンでは、お母さん役なのでしょうか?水色のシャツにジーンズの軽装で時折登場。
この時の場面転換がかなり難解!並べてあった椅子を片す作業なのですが、動くセットに合わせて次々と後退させつつ腰掛けてはまた後退・・劇場入りされてからの念入りなリハーサルの賜物でしょうか、本当に計算し尽くされた動きが美しくて感服しました。
あと一つ気になったのは、妃香里さんが色んなモノを片す際に、一番天井が低くなっている階段下を通られるのですが、「ぶつかる~!」と思った瞬間、見事にヒョコっと頭を下げられて。個人的に、その軽やかさが妙にツボッた私です(笑)
忘れていけないのが、二幕後半で登場の「シロネコ○マト」!キャップにツナギ・・ダンボールさばきも鮮やかに、ササッと立ち去る長身のお兄ちゃん?お姉ちゃん?見どころ押さえさせていただきました(笑)

そして、美女・秋下麻衣さんの登場シーンでは、濃紺?のスーツに白いシャツに赤いスカーフ。見事な脚線美を披露!
リストラされた元客室乗務員という身の上話・・どう見ても標準語で話しそうな美人キャラにもかかわらず、山形弁で熱演。旅のお手伝いを出来るなら一生懸命頑張ります!と健気な感じが可愛らしいこと^^。
あまりの美しさと健気さにうろたえて、求人広告の誤植を暴露して謝るNKエージェント社員の主人公・小林大悟さんと後輩の印刷屋さん。
でもその瞬間、麻衣さんがプチッとキレた感じで、今までの可憐な美女役から一転・・テーブルを「バシッ!」と叩きつけ仁王立ち。わなわなと怒り心頭な表情で大悟さんたちを睨みつけ、「ふんっ!」な感じで立ち去る豹変ぶりが凄かったです~。
『COCO』のモデル役で、啖呵をきられたあのシーンが頭を過り、G2さんのオーダーに見事応えられた妃香里さんならではのキレ具合に納得のシーン^^。
G2さんが、妃香里さんの持つ「静と動」の二面性に惹かれ!?それを絶妙なタイミングで引き出す演出を楽しんでいらっしゃるのかな・・などと勝手な想像をしてニヤニヤしてしまいました。

『おくりびと・第二章』のテーマである死や介護。
「ある一つの悲しい事」に向かって、非常にもその時がジリジリと迫ってくる何とも言えない緊張感。舞台の空間に見事に映し出された満点の星空や流れ星。その下で深まる家族の愛。久石譲さんの曲を奏でる弦楽の生演奏の素晴らしさ・・。すべてが絡み合って、その時を迎えた時の胸の痛さはピークに・・。
どうしようもない悲しみを、人はどうやって乗り越えてゆくのか・・突き刺さるような激しい悲しみが、やわらかい悲しみに変わるまで。時折舞い落ちる桜の花びらに季節を感じながら、舞台と客席が一体になってその時を過ごせたような気がします。
日ごろのあれやこれや・・色んなしがらみで張り詰めていた想いが、何にも考えずに泣ける空間に癒されていきました。

こんなに素敵な舞台を作る大切な一分子として、大好きな妃香里さんが板の上に立っていらっしゃることを、本当に嬉しく思います。
名古屋の大楽まで・・お体を大切に、ご自分の個性を思う存分発揮されて楽しんでくださいね。
東京楽日に、もう一度お逢いできるのを楽しみにしています♪

投稿: ジェミニ | 2010/06/02 10:49

爽やかな赤坂で「おくりびと」観てきました。後半何とも辛いお話でしたが、全体的には涙と笑いが絶妙に混ぜ合わされていて、脚本、演出、音楽、セットと個性的なキャストの皆さんのバランスも流石と思える質の高い舞台でした。
妃香里さんはやはりしっとり系かと思いきや、やっぱり行け行けドンドンでしたね。お綺麗でした。葬儀社のスタッフで立っている姿も何故かかなりツボでした(笑
プログラムが「忍者エール」に似ていると思ったのは私だけでしょうか。横開きで空のイメージが暖かくて懐かしかったです。

投稿: あかね | 2010/06/02 17:57

待望の「おくりびと」昨日みせていただきました
ほんとうに芸達者で個性豊かな方々ばかりでした
(ミュージカルを見慣れている者には新鮮な驚き)
そして子役もめずらしく・・・・かわいい
キャスト全員の底力が支えている舞台という印象をもちました

その中で妃香里さんもかなりの個性を発揮していて
当て書きかと思えるほどお似合いかつ大事な役割を担ってらっしゃいました
感動的だったのは見事なシーン転換
簡潔でよどみなくコンテンポラリー系の動きもしっくりなじんで・・・
と思ったらステージングは前田清美先生なのですね
そして涙ものの弦楽生演奏
G2さんが「音楽劇」とおっしゃっていますが舞台はほんとうに総合芸術ですね

ストーリーには何もそこまで感がありましたが
あるセリフが痛いところに入ってしまい途中から泣きどおしでした
あの中に毎日身をおくのは精神的にも大変でしょうけど
しっかり食べてがんばってくださいませ


投稿: ねね | 2010/06/03 14:12

初日から大分経ってしまいましたが、開幕おめでとうございます。


皆さんのコメントを読んでみて今回も何役かあるようなので楽しみです。

体調に気をつけて、たくさん食べてたくさん寝て頑張ってください。

投稿: 南 | 2010/06/04 00:22

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