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2011/04/04

いいわけ

思う事がたくさんありすぎてまとまらず、書いては消し書いては消し…ブログがなかなかアップ出来ない今日この頃。きれい事もきたない事も書ききれず…書いてるそばから頭の中でえ→し↑って聞こえてくるもの…。

これだけ余震があると今まで動かない地面にいたことの方が奇跡に思える。
人智の及ばない未曽有の天災?いつの日か私達が時を重ねて賢くなったら、天災に人智は及ぶの?
人災に人智が及ばぬはずはないよね…。
生死を前にして、舞台俳優は何の役にたつのだろう?勇気や元気を与えるなんて言える?頑張っても、一瞬現実を忘れられる空間を見せられるか見せられないか…それこそ自分を安心させる為のギリギリの存在理由なのかな。

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コメント

確かに何かを言ったところで、きれい事に聞こえるかもしれない。
でも、中にはたった一言でも救われる人も居ると私は思う・・・
それに役者とか芸人とか他にも国を越えて幅広い人達がいろんな形で、支援だったりしてくれていて、その一つ一つが今の私たちを支えてきてくれていると思っています。
一秒でも一瞬でも嬉しかったり、ほっとしたり、感動したりそういう感情を出す事が今だからこそ大切なんじゃないかと思うんです。

私は20代で飲食店で働いていて偉そうなことも言えないしだからって言って何を出来るわけでもないけれど、多分それはみんな一緒なんだと思います。
それぞれ今の立場で少しでもやれることから頑張るしかないんだと最近考えるようになりました。

長い文になってしまったんですが、最後に・・・
この前の土曜に舞台を見に行ったんですが、公演中に余震が来て正直びびりました。でも俳優さん達は、動じることなく演技を続けて、なんか凄い!かっこいいなぁ!!って改めて演技も凄いけど、作品にかけてる思いが熱いほど伝わってきた気がして自然と涙が出ました。
舞台俳優は、作品を通して色んな事を伝えられる最高の仕事だと思いますよ(^_^)


投稿: SatO | 2011/04/05 00:11

お花見の自粛まで議論されてしまう今、何が正しくて何が正しくないのか?どこまでが不謹慎じゃないのか?きれいごと、偽善・・・・考え出したらきりがないですよね。
今回の震災で恐ろしいほど沢山の人達が命を落とし、家を、家族を、仕事を失い、当たり前だった毎日が崩壊してしまいました。
その中で残った私達も、自分が生きている意味や家族の有難さ、仕事の意義など、改めて今まで考えなかったことを考えるようになっている。そして皆で前に向かっている。それを支えてくれるのは、もしかしたらエンターテイメントなんじゃないかと思っています(人によると思いますが、少なくとも私には)
だからまた、“現実を忘れられる空間”を見せてください。心から楽しみにしてますheart01

投稿: 里紗 | 2011/04/05 13:04

人災に人智が及ばぬはずないことを祈るしかないですね。
元気でいられることを幸せに思って、頑張って日本を元気にしていきたいものです。自粛と萎縮は違うって今朝テレビで聞いて成程と思いました。

投稿: あかね | 2011/04/05 13:52

偉そうにごめんなさい。

生死を前に役に立つ人なんて…物理的な死を止めることも天災を防ぐことも、人智の及ばない領域ですもの。


だけど、妃香里さんのファンからしたら、

妃香里さんという人が、どこかで生きているっていうそのひとつの事実があればそれで、

そのことさえ信じられればそれで、

生きる意味です。

ごめんなさい。話が違いますね。

投稿: せら | 2011/04/05 17:25

不謹慎かもしれませんが
え→し↑
ぐっじょぶです(゚ー゚)

投稿: ねね | 2011/04/05 17:29

いろんなところから自粛という言葉が飛び交い、何とも言えない抑圧感で戸惑う中、“忘れられるひと時”を見せてくれる存在は、とても心強く、気持ちを支えてくれる何よりも有難い存在だと思います。
私を含め観に行く方々も、けして浮かれているわけではなくて、たとえわずかなひと時でも、それで心が落ち着いてシャンと整えられたら、前向きに行動できるようになるし誰かを支えられる余裕ができるんじゃないかと、そう信じています。

投稿: てる | 2011/04/05 23:23

妃香里さんのお気持ち良く分かります。これはセンシティブな問題ですね。
私は芸能界を本業にしながら翻訳もしていますが、最近日本の震災のチャリティーの為の本の翻訳や編集を何日間かボランティアで協力してオーディションでもテンション上がらないし、このような時に芸能って何の意味があるのかと悩んでいました・・・

舞台や映画は大体2種類があります。
現実逃避(悩みを一時的に忘れさせてくれるもの)と
カタルシス(悲劇的な話で泣かせて心が洗われるもの)。
感情を出せる空間と現実を忘れる空間、どちらも人に役立つものですが、
今日本では特に必要とされているのではないかと思っています。

遥か遠くにいる外国人が何を書いてもきれい事にしか聞こえないかも知れませんが、皆さんの気持ちが全て自粛に向かっている事は仕方がないとはいえ、いつまでもそれで大丈夫なのかなと心配です。今、命がある事に感謝して精いっぱい生きて、周りをサポートしたり元気づけたり、復興に向けて動き出すことも必要なのではないでしょうか。

色々な面で我慢していると、それが大きなストレスなって心の病気になる事もあります。
もちろん、東北で困っている人々を支援し続けなければならないですが、生きている皆さんの心のケアをする事も大切で、芸能でそれをサポートすることができれば役立てると思います。

投稿: rose | 2011/04/06 01:56

大地震の後の二日間の停電中、余震と停電で心細かったので、箱根で妃香里さんにいただいた革のキーホルダーを肌身離さずずっと持っていました(*^-^*)

もし妃香里さんが舞台人じゃなくても、勇気や安心感を与えてくれる存在なのに変わりないと思います。

前に妃香里さんがブログに書いていた
「自然は意志を持っているから敬意をはらわなくてはいけない」
と言うのを今回しみじみ実感しました。

投稿: 南 | 2011/04/07 00:26

ぼくの日本語間違っている場合をお許しください。ぼくはこのためのインターネットの翻訳を使用していました。こんにちは小野ひかり様に!悪いニュースの多くは、あなたの国の状態について、ここに来ている。ぼくは、あなたは大丈夫ですがうれしいです。ぼくがあなたの記事は、ひかり様言うの小さなアイデアを持っているが、ぼくはそれらを理解するためにできることはすべてやっている。ぼくの友人は、彼らはあなたも、このまだを読む気にしないだろうと言うので、ぼくはここに投稿してはならないと言う、ぼくは、少なくともあなたは、世界中のどこかにファンを持っていることを知ってほしい。ぼくはひかり様何も言うことをもっとている。うーん....だけで、常に自分の世話をする!

投稿: Kaiser Alexander Otto | 2011/04/07 14:05

妃香里さん!今は辛くてもいつかきっとみんなで笑えるときが来ます!!
阪神淡路大震災の時も復興できたように、必ず日本は負けないと信じてます。
その時が来るまでには、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、どうか元気な妃香里さんでいてください。

投稿: | 2011/04/07 16:41

本当に、色んな思いが積もります。
自然の力は大きい(>_<) その中で生きている私たちは、災害の痛すぎる教訓からも目をそらさずに、学んで伝えていかないと…と思います。
妃香里さん、舞台のもつ力ははかりしれません。
生きる力を与えてくれたり、生きる意味を感じさせてくれたり…。
募金や救援活動も大きな力ですが、舞台も人を動かす力だと思います☆
人が生み出すモノそれぞれが、くらしに温かい「ひかり」として作用したらいいですね(;ω;)

投稿: 星の | 2011/04/10 22:47

震災から二ヶ月!
余震も少なくなりましたが、結構地震に敏感になりました。
妃香里さん
7月に勇気や元気を頂きに伺います。
お体に気を付けてお稽古に励んでくださいませ!

投稿: 横浜の牡馬 | 2011/05/07 11:04

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