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2011/07/12

幕開け!

Nec_1926

梅雨明けと同時に「嵐が丘」!始まりました。
今回、衣裳は3着なのに、舞台に出てないときはずっ〜と着替えてます(笑)本当にあの時代の人たちがやっていたように、ドレスの紐をぎゅうぎゅう締める時はどこかに掴まって息を止めて決死の思いで着ています。その度にシャネルが今のスタイルを生み出した事に心から感謝(笑)!
と同時に、あの時代のヨークシャーな雰囲気と、奴隷貿易などの暗い歴史から負の遺産とされているリバプールの感触が少しでも伝わると良いな…と願いつつ…頑張ります。
劇場でお待ちしています!!

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コメント

楽しかったです♪初日行って来ました!「嵐が丘」有名なお話で、キャストの皆様のお名前も知っているのに、何故か舞台を拝見する事にはご縁が無かったのですが、素敵な歌声を堪能させて頂きました。洗練された妃香里さんの美しさに心が躍り、元気を頂いてきました!寄せて上げてなんて全然違和感なく、ウェーブの髪がとても綺麗で、鍛えた背中も美しく、舞台の照明がもっと明るかったらいいのに、と思いました。娼婦役の妃香里さんはめったに観られないかもなので、また楽しみに観に行きます。ではまた書かせて頂きます。

投稿: よりこ | 2011/07/12 11:32

そんなに大変なお着替えなのですねっ!でも妃香里さん綺麗★
この衣装は三着のうちのどれなのか・・楽しみです(*゚▽゚)ノ

投稿: YUKARI | 2011/07/13 18:09

ぶじ開幕おめでとうございます
柱につかまってドレスのコルセットを締めるというと
このあいだやっていた風と共に去りぬのスカーレットがうかびますね
今回はまだ観にいける予定がないのですが
どこかで時間つくりたいと思っています

投稿: ねね | 2011/07/13 18:16

初日から数日過ぎましたが、また観たい禁断症状です。音楽も良いし衣装も綺麗だった事は覚えていますが、妃香里さん登場にワクワクしたのでうっかり詳細見落としました。お顔中心の観劇でした(笑)軽やかに踊られる場面や歌われる場面、アーンショウ?を誘う場面やリントン家でのドレスの場面確認したい事が一杯です。内容はもっと若い時に観ていたら、また違う思いだと思いますが何か泣けました。お互い好きなのにキャサリンがヒースクリフに酷い事を言ったり復讐したりの激しさが若々しく感じたのかもしれません。

投稿: よりこ | 2011/07/14 23:33

写真がとても素敵です~!
『嵐が丘』の話をきちんと知らないので…
先日、映画DVDを買いました!
ちゃんと予習してから行こうか、
舞台見終わってからにしようか日々悩んでいます(;ω;`)
観劇する日がすごく待ち遠しいです♪

あと、嵐が丘のHPを見て気づいたのですが
大阪では当日学生優待券が発売されるようですね!
平日に時間作って、1人で行っちゃおうかと計画中です…!!

投稿: 流風 | 2011/07/14 23:58

妃香里さん
す〜かり遅くなりましたが嵐が丘の「幕開け」おめでとうございます。
ぎゅうぎゅうなドレスを装着された妃香里さんの負の遺産「リバプール」ガイドを堪能させて頂きます。
妃香里さん
暑き日々が続きますが、お体に気を付けてくださいね。

投稿: 横浜の牡馬 | 2011/07/16 13:38

綺麗です(*^_^*)

投稿: かお | 2011/07/16 16:09

昨日観てきました^^。デジャヴな感じと新しい感じ・・真夏の太陽に焦がされつつ劇場の中へ。
いつものようにまずは公演プログラム購入(1800円) 物販コーナーには、河村さん、山崎さん、平野さん、安倍さんのお名前等がデザインされたグッズが並んでいました。
公演時間は、1幕65分。休憩20分。2幕60分。の2時間25分・・だったはず^^;
以下、本編の感想にはネタバレを含みますのでご注意いただければ幸いですm(^ ^)m。

ドキドキしながら客席の中へ・・まだ仄暗い舞台に目をやるとそこには「嵐が丘」。やや傾斜した床は確かにメロンの皮のように凸凹!オーケストラのチューニングの音が響く舞台奥まで、ゴツゴツした灰色の床が続き、舞台中ほどには、一塊の岩がそそり立っていました。
いよいよ開演。荒野に吹きすさぶ風の音・・この幕開きのシーンが、2幕後半のシーンとリンクしていたようです。
杜けあきさんが演じられていたネリーは、この物語の語り部も兼ねていらして、その静かな中に感情を押し殺したような語り口に、少しずつお話の中へと誘われていきます。
とてもストーリー全部をお伝えする事はできませんので^^;
ここから先は、妃香里さんの登場シーンを中心に書かせていただきます~clover
リバプールの港のシーン。港の人々がごちゃごちゃと行きかう中、娼婦の妃香里さん発見!このブログのお写真がその衣裳。写っていないスカート部分は、右裾がシャーリングされていて、赤や黒の何層にもなったレース生地。足元は黒の編み上げブーツ。
オープニングの暗い嵐が丘のシーンから一変!軽快に歌い踊りながら舞台を右に左に・・とても凸凹の床の上とは感じさせないフットワークに心躍りました^^。
妃香里さんが演じられている娼婦は、お衣裳からもわかるようにそれほど過激なお色気ムードという感じはなく、ちょっと可愛い振りも!キュートなヒップアタックで客引き!?かと思えば、行き交う男たちから次々にマネーを没収!その手?胸?には常にお札が・・というクールな一面もあり。
嵐が丘の主人、アーンショウとの絡みでは誘いに乗らない彼に舌打ちの一言!迫力の見せ場にドキドキしました^^。
アーンショウとヒースクリフ(少年時代)の出逢いのシーン後方では、後ろ向きのイスに大胆にまたがりお金の勘定・・ここで、妃香里さんが書いていらっしゃった、奴隷貿易等、負の遺産とされているリバプールの感触を痛感。大人たちにいたぶられているヒースクリフを最初は冷たくチラ見。笑いながら同僚の娼婦とおしゃべりを続けていたのですが・・演技なのか妃香里さんの素の感情なのか、一瞬哀しげに見つめる表情をされたように感じました。
善も悪も判っていながら、生きていくためには今の自分を守っていくしかない切なさも伝わってくるシーン。
紫のストールと幾重にも重なったスカートの裾を翻しながら、「リバプール、リバプール♪」と、陽気に素敵に舞い踊る妃香里さんshine
娼婦役の光と陰。その両方を観る事ができる大好きなシーンでした。

ここで、今さらですが^^;「嵐が丘」とは、荒野の丘ではなく、「荒野に立つ屋敷」そのものflair恥ずかしながら、今回全く予習なしで伺ったので、目からウロコの状態でした。
キャサリンとヒースクリフの永遠の愛に絡み合う、アーンショウ亡きあと、嵐が丘の財を使い果すヒンドリー、リントン家の裕福な兄妹エドガーとイザベラ。見守るネリー。
キャサリンとエドガーの出会いのシーンでもあるリントン家の舞踏会。
ここで妃香里さん2度目の登場!娼婦の衣裳から招待客のご婦人のドレスへと・・この色が何とも表現しづらいのですが、萌黄色?よりもっと淡い黄色みがかったサテン地。袖には白いレースがあしらわれ、同じくレースの手袋も着用。髪は優雅にアップ、解れ毛程度に右肩に垂れていて、ドレスと同色濃淡のふわふわした髪飾りが、パリの社交界さながらのダンスシーンで優雅に揺れていました。もちろんドレスの下では、きつ~くコルセットが締めあげられていたことでしょう(笑) ただ、このドレスは肩から裾まで長く共布のベールが覆っていたので、あまりウエストが強調されたデザインではありませんでした。
裕福な貴婦人の優雅な物越し。これはいつもの!?品のあるスッチーや秘書的な?綺麗な妃香里さんheart でもここでもちょっと暗い陰が・・
庭に迷い込んだキャサリンとヒースクリフが番犬に追われキャサリンが負傷。大騒ぎになった時に、招待客の男たちがみすぼらしいヒースクリフを卑下して罵倒。その様子を、不安げに・・というか訝しげに見つめヒソヒソと話しているご婦人たちの画。ここでも、貧富の差を意識した負の感触が表れていたように感じました。
「二人の魂はひとつ」とまで想い、愛し合っていたはずのキャサリンとヒースクリフ。この日を境に歯車が狂い始め・・。まるで王子様のように容姿端麗で裕福なエドガー。どんどん捻じれて意固地になっていくヒースクリフ。上流社会に魅入られて、自分を見失ってしまうキャサリン。ずっとオフホワイトやベージュの優しい色身の装いだったキャサリンが、上質な赤いドレスへと着替えたことと、心の変化が同調しているように感じました。
この「色」に関しては、次の妃香里さんの登場シーンでもあるエドガーとキャサリンの結婚式でも想うところがありました。
リントン家の招待客のご婦人達のドレスは、薄く地模様の入ったオフホワイトやベージュがほとんど。この前の舞踏会のシーンでも、ご婦人たちのドレスの色はあまり主張しない淡い色調のものばかりでした。その中で、可愛らしいピンクのドレスのイザベラは、お嬢様ぶりを際立たせていましたが、後の登場シーンではヒースクリフに恋をして自我に目覚めた変化を表わすように濃いグリーンのドレス。
嵐が丘から姿を消し、財を為し復讐の鬼となって再び現れたヒースクリフは、悪目立ちするようなギラギラとしたバブリーなブラックの衣裳。
これらの「色」が織りなす画の中に、アンサンブルの方々の控え目でありながら、その時代、その場所の画のワンピースとして確かに存在し、ぴたりと嵌っている様子を確かに感じとる事ができました。
そして我らが妃香里さんは!その長身を生かした華麗な社交ダンス。惜しげもなく露わになった鍛えられた背中!引き締まったウエスト!こぼれる笑顔もぴか一でしたshine
踊っている時に、他のペアーと背中がぶつかって、ちょっとびっくりな場面の表情がすごく可愛らしかったり、やや小柄な男性に手を取られ回される振りの時には、完全に身長が逆転していて(笑)その男性が背伸び気味になりながら頑張っていらっしゃったのを微笑ましく観させていただきました^^。

「音」に関しては、今回とにかく「歌」の歌詞が先に飛びこんできて、二人や四人の掛け合いになっている歌に圧倒され・・「音」だけを静かに感じる余裕がなかったのが残念でした^^;
ただ、妃香里さんが書かれていた「韓流っぽさ」は時折感じることができました^^。(最近ちょっと韓流ドラマを視始めたので(笑))

キャサリンとヒースクリフの永遠の愛は、キャサリンの死という結末でしか成就することはなく・・ヒースクリフと結婚して「色」を無くしたイザベラもキャサリンにひたすら恋い焦がれたエドガーの想いも哀しくて・・ラストシーンで、ヒースクリフが息を引き取ったキャサリンを抱きかかえて叫んだ、「天国なんて行くな!」が胸に突き刺さりました。
亡霊となってでも自分の傍で名前を呼び続けてほしいと願ったヒースクリフ・・それに応えるかのように、荒野に響く「ヒースクリフ ヒースクリフ」と呼び続けるキャサリンの声。
冒頭のシーンと繋がり、再びネリーの静かな語り口に癒されつつ「嵐が丘」の物語を知ることができました。

カーテンコールでは、娼婦の衣裳の妃香里さんが最高の笑顔で客席からの大きな拍手に応えていらっしゃいましたwink
凸凹の床が大きく開き、オーケストラが登場!キャストの方々、客席からも惜しみない拍手が送られて、久しぶりに生演奏のミュージカルの醍醐味を味あわせていただきました^^。

またまた長文の書き込みで申し訳ございません^^; 誤字脱字,解釈違い等、多々ありますことをお詫びしつつ・・
東京千秋楽で、もう一度「嵐が丘」の世界へ誘われるのを楽しみにしています。
妃香里さん、残りの公演も頑張って下さいね!応援していますnote

投稿: ジェミニ | 2011/07/16 18:21

初コメです。
今日、見に行って来ました!!
妃香里さんの娼婦姿、ドレス姿ステキでした(≧∇≦)
素敵な時間をありがとうございます!!!

投稿: 甘夏 | 2011/07/16 20:12

愛の『嵐が丘』!! ですね~。
原作の予習は間に合わず、今日観てきました!
ネタバレ含みまする。

妃香里さん、くぁっこいい~☆
道案内を頼んでくる紳士(上條恒彦さん扮するアーン ショウ)に、娼婦仲間とともに絡む姿がコミカルかつ格好E。衣装が良く似合ってます(^^)
あとの2つの衣装は舞踏会と結婚式のシーンですね。
黄色のドレスの時だったかな? ペアの方と舞台奥から正面へ躍り出てくる姿はお見事!首や背中、腕が伸びやかで、すべるような動きでした☆ 凸凹な床なのにね~(・o・)

主人公ヒースクリフ(河村隆一さん)とキャサリン(平野綾さんの回でした)の仲良し時代がとても可愛いです。
二人のすれ違い、身分差や意地が切ないのだけど、ドロドロの愛憎劇というより、終始美麗な歌声に包まれ、前のめりな愛にきゅーんと浸らせていただきました。
原作を読んでもっと浸ろうと思います。
今日は2階席でしたが、妃香里さんの台詞も歌声もクリアで、近くに感じました。ピッカリ素敵です☆オペラグラス忘れて悔しかったんですけどっ(;m;)
妃香里さん、日々、舞台の熱さを存分に楽しんでくださいまし♪

投稿: 星の | 2011/07/16 23:23

妃香里さん
「嵐が丘」を観させて頂きました。
以下ネタバレ?
娼婦な妃香里さんの「リバプール」ガイドを堪能、「負の遺産」なんだけど、とても自由奔放で一時を共にさせて頂いたらストレッチで虐められそうでした。(笑)
娼婦さんと言う事でもっとラフな衣装を想像していたのですが、ぎゅう×2でしたね。(笑)
令嬢な妃香里さんはとても清楚、この二役のギャップも面白いですね。
「一粒で二度美味しい!」です。
令嬢さんに見取れて衣装の違いをよ〜く把握出来なかったので、もう一度復習をせにゃです。(汗)

投稿: 横浜の牡馬 | 2011/07/17 07:04

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