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2011/10/25

事務所ブログ

『眠れぬ雪獅子』世田谷パブリックシアター10日間の公演のうちの今日は5日め。舞台は熱く、日々進化しています。皆様、何度でも、お運びくださいね!

妃香里さんからの「命がけ」メッセージが、事務所ブログにUPされています。
http://mayuta.cocolog-nifty.com/mayutanotawagoto/2011/10/post-aac2.html

写真は楽屋の前。よーく目をこらしていただくと「ひーさん」のイラストが貼ってあるのがわかるかと(笑)

「黒い帽子の踊り」の妃香里さん探し、皆さんやはり苦労しているようですね~。難易度の高い三回目の踊りは、舞台奥の領主様の方を向いて踊り出すので、一回目二回目とは位置が逆なのです。ヒントでした♪

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コメント

STAFFさん
妃香里さんが暑き時期より熟成されし「命がけの踊り」をしっかり味わわにゃでございます
頂いたヒントを参考に「黒い帽子の踊り」でもう一度「妃香里さん探し」にチャレンジです。
センターから向かって「左、左、右」ですよね。
「お茶碗、お茶碗、お箸(右利き)」と覚えまする。(笑)

投稿: 横浜の牡馬 | 2011/10/26 07:46

STAFFさん、雪獅子情報ありがとうございます。妃香里さんの「命がけ」メッセージを受けて、昨日2回目のひーちゃん探しにトライしてきました^^。
今度は全部最初から見つけられました~!本当にタフな「黒い帽子の踊り」ですが、手を強調した振りがたくさん入るので、妃香里さんの美しくスラリとした手先は大ヒントかもですね(#^.^#) あのイラスト通りの振りでは、動画だ~!って思いました(笑)

※ここから少しネタバレ入ります。
先日の自分のコメントの間違い探しにもトライしてきました^^; 旅芸人一座は随所に登場するので記憶がごちゃまぜになりますね・・
妃香里さんの台詞「雲に乗って飛んでいく!」ではなく「雲を蹴散らし飛んでいく!」でした。民族衣装の時だと思っていた、テンジンを膝の上で側転させちゃうのは、天女風衣装での扇の舞いの時だったり!その他諸々ありますが、どうかご容赦くださいませ(^-^;
芸人たちの道化芝居は本当に楽しくて、天下一品の歌や踊りでありながら、しっかり笑いも取っていて凄い!いつの間にか劇中劇のお客になって大笑いしていました^^。
「黒い帽子の踊り」では、1回目から3回目にかけて、どんどんグレードアップしていて・・体力的には辛いはずなのに、妃香里さんの「命がけ」の想いがぐいぐい迫ってくる感じでしたthunder
そして音楽ですが、三味線のような弦楽器?の音色がどこか懐かしさを覚えて耳に心地よく・・終始頭の中で流れていて、でも邪魔にはならない不思議な感覚の音。「あ~あ~ああああああ~あ~♪」って「あ」のハミングみたいな歌声も、民謡的でありながら日本じゃない!? 切なくて懐かしくて大好きです。
二幕の冒頭でターラ菩薩(保坂知寿さん)が登場して歌うシーンは、まるでセラミュの「火球王妃降臨」慈悲に満ちて、透き通るように美しく力強い歌声は、心が浄化されるようで・・ひざまづくスリーライツの幻が見えそうでした(笑) いえ笑うところではなく。。ターラと侍女(滝沢由佳さん)の、オリエンタルムード溢れる手先をくねらす振り付け、それに合わせてバックのスクリーンに同じ動きの色が描き出される不思議な視覚効果もすごく綺麗でした。照明がとにかく素敵で、舞台・客席問わず、様々なタイミングで織り成す光の芸術ですね!

妃香里さんが命がけなのは「黒い帽子の踊り」だけではなく、芸人一座を母のような優しい目で見守り、時には一緒に弾け、考え、悩み・・「歌うこと。踊ること。人を笑わせること。」を通して、色んな想いを抱えながら生きているすべての人々を笑顔に!元気に!という想いが、すべての踊りを全力投球で!と奮い立たせていらっしゃるようでした。ラストの大芝居の前の「正義の戦い」というニマの台詞からは、テンジンへの深い信頼と、これ以上「負」の連鎖を続けてはならない!という意思の強さを感じました。
テンジン役の東山義久さん始め、旅芸人一座の全員が、本当に心をひとつにして死を覚悟して臨むワンドゥとの戦いのシーンはハンカチ無しでは観られません。。でも何度でも観たくなる忘れられない大好きなシーンです。

妃香里さん、「命がけ」は十分伝わってきています!でもどうか命は削らないで下さいね^^; 東京楽日まで残り五日間・・まだまだ観に行きますので、美味しいものいっぱい召し上がって、元気に駆け抜けてください!妃香里さんファイト!heart04

投稿: ジェミニ | 2011/10/26 11:21

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