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2011/10/22

雪獅子初日

昨日、幕が開いたみたいです!ほとんど記憶がない(笑)
今回の劇場は初めてなのですが素敵な空間です。うまく説明出来ないけど、舞台と客席の空気が最初からひとつになっている感じ。
黒い帽子の踊りが男子に紛れてわかりにくいらしいので(笑)…皆さんが、ひーを探してるうちに終わっちゃっわないように、出だしのヒント…センターから向かって左側にいるのが私です。黒い帽子の踊りは三回あります。さて、見つけられるでしょうか〜!?
劇場でお待ちしております。

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コメント

『眠れぬ雪獅子』夢ぢゃなく、現実に開幕しましたですね☆
無我夢中で記憶がない状態でしたか(^ ^)
そんな初日も観たかったです。

メンズと混じって見分けがつかないという辺りもそそられます( ̄▽ ̄)
割れた腹筋の威力やいかに。
さ、世田谷パブリックシアターにGo!

投稿: 星の | 2011/10/22 11:21

初日開幕おめでとうございます(≧∇≦)


舞台と客席がひとつになったような空間なのですね?すごく楽しみです♪


ヒントありがとうございます!今日はお友達と、明日は娘と、男子様の中にいらっしゃる妃香里さんを探してその世界観に浸りたいなあと思っています(≧∇≦)わくわくっ!

投稿: みんみん | 2011/10/22 13:36

 ついに開幕しましたねo(*^▽^*)o
 見に行けませんが、応援していますscissors 

投稿: みなお | 2011/10/22 15:31

妃香里さん、『眠れぬ雪獅子』2日目の昼夜2公演、お疲れ様ですm(_ _)m
夜公演観てきました☆(ネタバレ含みまする)

物語の早い段階で1回目の「黒い帽子の踊り」が始まり、すぐにひーちゃん発見。ご本人ガイドのおかげです。ただ、3回目の時はちょっと探しました(^^;)

妃香里さん、長い手足のフル活用ですね。あの似顔絵! 思い出しちゃった!!
身体ごと吹っ飛びそうな動きが多く、動きを制御するのに、割れた腹筋は必須アイテムですね☆

旅芸人一座のニマさんは若いみんなと躍動しつつも温かいお母さんな雰囲気でした。
あと、でっかい羽根の扇を持って踊る美しい姿もありました。
今回の舞台もやっぱり早着替え!お疲れ様です(^ ^) 涼しいお顔で出てきてさっすが!

チベットが舞台で、2つの時代が交錯する舞台だけど、今の日本に生きる自分に染み透りました。
舞台から見えた、人々の暮らし、権力、宗教、芸…これらはすべて人類の営み。
どう生きるか、舞台に広がった満天の星空の下、私も一緒に考えました。
TSミュージカルは初めてですが、今この時に出会えて嬉しいです!
妃香里さんはもちろん、東山義久さんはじめ役者さん方の全身全霊の姿に胸を打たれました。
妃香里さん、ホントに素敵!!
ハードに連続な日々ですが、モリモリ食べてガッツで駆け上がって下さい☆

投稿: 星の | 2011/10/23 00:25

妃香里さん
「眠れぬ雪獅子」開幕おめでとうございます。
昨日観させて頂きました。
チベット風味が心地良いですね。
妃香里さんの舞を堪能させて頂きました。
しか〜し妃香里さん探し「黒い帽子の踊り」編…まだまだ修行が足りませぬ。
再チャレンジでございます。
追伸
旅芸人もう一人の娘さんのお名前が「プブ」さんですね。
もしかして母娘共演?(笑)

投稿: 横浜の牡馬 | 2011/10/23 09:24

待ちに待った雪獅子・・昨日の夜公演観て参りました。今回の劇場は本当に素敵です。全体がまるで美術館の作品みたい!?
二階席、三階席がぐるっと半円形に劇場を包み込んでいるようで、本当に舞台と客席の空気がひとつになっている感じ^^。
公演時間は2時間40分(休憩15分)。劇場に入ってすぐ右にクローク、正面ではパンフレット(1000円)や記念Tシャツ(2500円)等の物販がありました。

※以下ネタバレを含みますのでご注意くださいませ(*´v゚*)ゞ
といいましても・・あまりにもてんこ盛りな魅力と複雑な構成に、記憶が追いついていませんので^^; 全くの順不同で思いつくままの感想で失礼いたします。

ターラ菩薩の透き通るような歌声が響き、チベットの山々をバックにやや傾斜している舞台が照明で照らし出されます。
侍女らしき女性が、太極拳のような踊りでその斜面から舞い降りて・・幻想的でどこか郷愁漂う不思議な幕開き。
そこから一転して、薄暗い照明の中、重く厳かな銅鑼の音が響きわたり、一回目の「黒い帽子の踊り」。妃香里さん探しスタート!ヒントを頼りに目を凝らすと、確かに左側にいらっしゃいました^^ 身長は男子と区別不能^^;でも、ウエストの細さと美しい手が決め手shine 手を合わせる振りが入るので、白くて細くて長い指先は妃香里さんの証明です(笑) 太極拳とムエタイと空手とジャズダンスがミックスしたような!?力強いバネとしなやかな筋力・・目まぐるしく移動しながら跳躍と静止のポーズが繰り返さる、本当にハードな男子仕様の踊りです。 瞬きする暇もなく妃香里さんを目で追い続けて終了~・・あっという間でした。
激しい踊りの直後、ニマの衣装に早着替えしてにこやかに登場。ホントに涼しい顔で!?息が上がった様子も見せず凄いです(゚0゚) チベットの民族衣装でしょうか、着物を重ね着したような優しいお母さん風。大粒のトルコ石が繋がったロザリオみたいな首飾りが素敵♪ 訪れた土地の人々を笑顔にしてしまう旅芸人一座は、東山義久さん演じるテンジンの、自由奔放で明るく前向き・・人との間に壁を作らない大らかな気質が浸透した、楽しく賑やかな一座。 その旅芸人たちのテーマソングでは、掛け合いのような台詞があり、ニマは「雲に乗って飛んでいく!」←みたいな!?元気いっぱい笑顔いっぱいの歌と踊り。男勝りに、テンジンを膝の上で側転させちゃうマッチョぶり!? 朝飯前さ!と言わんばかりに手をパンパン!と叩き得意顔の可愛らしいニマにも会えましたwink
また別のシーンでは、鮮やかなブルーの天女の羽衣みたいに柔らかな衣装で、大きなふわふわ扇を使ってのしなやかな舞いでは、長い手足を駆使した振り付けに魅力全開。美しいソプラノが耳に心地よく、うっとり(*v.v)。美しかったです~shine
今回の衣装は全部で5つ?? 激しいダンスに加え、早替えも多く・・体力の消耗必至の舞台。体力配分も難しいハードな構成に「妃香里さん頑張って!」と祈りを込めながら観させていただきました。
二回目の黒い帽子の踊りも、やはり左手前で発見!ですが、三回目は難易度アップ!?三分の二が過ぎた頃の、後ろ姿で手や肩をくねらす振りでようやく発見!それからまもなく風のように舞台下手にはけて行ってしまいました^^;早っ!
過去と現代・・千年の時を越えて繋がり絡み合う運命の鎖。古代チベットの古王ラン・ダルマによって弾圧された仏教と僧侶たち。王の暗殺によって自らの穏やかな眠りを永遠に殺してしまった仏僧ラルン。兄の行為を正義として書き記し、歴史に残す事で真実にしようと試み命を落とす弟ペマ。 暴君領主ワンドゥの悪政で重税に苦しむ農民たち。父を虐殺され、復讐を誓う詩人のドルジェ。その思いに気づき、命懸けでドルジェを止めるテンジン。
「黒い帽子の踊り」を介して繰り返されようとする暗殺・・ペマの生まれ変わりがドルジェ!? 人物相関図が欲しい位複雑な二つの時代が交錯しながら進む中、旅芸人一座の明るさは清涼剤^^。そんな彼らが、死を覚悟で臨んだ大芝居。都からの高僧をもてなす宴で、ワンドゥに強制された偽りの芝居ではなく、ドルジェの作った穏やかな故郷の詩は遠い昔のことであり、今は貧困に喘いでいて人々に笑顔は無い!と暴露。そこに至るまでの、テンジン率いる旅芸人たちの「歌うこと、踊ること、人を笑わせること。それが俺たちの戦い方。来世に続く道を信じて笑って死んでいこう!」と気持ちを一つに立ち上がる様は、泣けて泣けて仕方がありませんでした・・
昨日までの、当たり前のようなささやかな幸せを、何故突然奪われなくてはいけないのか・・東日本大震災の被災者の方々の想いと重なるような気がしました。 ワンドゥに撃たれ崩れ落ちるテンジン・・なおも虐殺を続けようとするワンドゥと兵士を高僧が一喝。「暴力と権力ほど愚かなものはない!」 暗殺ではない戦い方で、故郷がラルンがペマがドルジェが・・そしてテンジンが穏やかな眠りを取り戻した瞬間のようでした。 舞台と客席がひとつになり、人々の復活を思わせるような鮮やかな五色の衣装を纏ったキャスト全員でのフィナーレ。「未来は起きるものではなく起こすもの」「この世界の歴史は名もない民衆の、まるで泡沫のような努力と信念によって築かれている」等、胸に響く言葉の数々。テンジンとドルジェの友情・・。繰り返されるカーテンコールで、妃香里さんの弾ける笑顔に、精一杯の拍手を送りつつ・・この舞台に出会わせて下さってありがとう~!の想いも一緒に飛ばしてきましたclover
素敵なパンフレットを隅々読まれれば分かることばかりかと思いましたが・・間違い多々あるかと思いますが^^;百聞は一見にしかずではありますが・・それが叶わない方々に、少しでも雪獅子の雰囲気がお伝えできていれば。。まだまだ書ききれない素敵な歌や踊りや照明や音楽・・また追追?お伝えしていきたいと思います。
妃香里さん、全身全霊で120%体力放出の毎日かとお察しいたしますが、どうかしっかり召し上がって、お怪我のないように、30代最後の大舞台・・おてんとさまのご加護を受けて踊りきってください!応援しています!heart04


投稿: ジェミニ | 2011/10/23 11:54

妃香里さん、毎日あのハードな舞台、本当にお疲れ様です。
男子の筋肉では楽に出来る振りも女子の妃香里さんにはきっと負担が大きいのでは?と心配です。くれぐれもお怪我のありませぬように。

舞台は素晴らしかったです。
終わってしばらくは身体が震えて立てませんでした。
キャストの皆さんの熱演と、幻想的な照明と装置、そしてとても素敵な衣装。色彩もデザインも、チベットの世界に入っていくための大きな助けになりました。実際着てらっしゃる皆さんは大変でしょうが、厳寒のヒマラヤを思わせる旅芸人の服装や、最後の長い袖で踊る美しさ、見事でした。
もう一回観たいと思いますが、無理そうなので残念です。
千秋楽まで日々ご健闘をお祈りしていますね。

投稿: あかね | 2011/10/25 10:54

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