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2013/12/06

明治時代

1月明治座コンダーさんの恋…いつの間にか?なんだか?稽古始まってます。
明治時代っていろんな意味でぐちゃぐちゃ!幕末から維新へ、何が正しいのか分からなくてナンデモアリ?みたいな。
それを象徴するかのように、お着物着たりお姫様ドレス着たり…大変そうです。
しかして、そんな時代でも明るく楽しく力強く生きた女性の一人として舞台上に居られたら良いな~と思っております。
思い浮かぶのは明治生まれの祖母。寒い朝に手際よく布団をたたみ、あっと言う間にぴしっと着物を着て、椿油を付けてつげの櫛で髪を纏め、掘り炬燵に炭を入れる姿。傍らで柱時計の音。…朝の風景を思い出すだけでも何か《凜》とした空気に包まれる。凜とした女性の原点は明治時代にあるのかもしれない。

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コメント

妃香里さんの描写力が素晴らしすぎて…在りし日のお婆様の《凛》とした立ち振舞いが鮮明に映し出され、身が引き締まる思いがします。素敵ですね^^。妃香里さんの凛とした美しさは、そんなお婆様の遺伝子そのもの^^。お着物やお姫様ドレスを纏った明治時代風味の妃香里さんが、きりりと息づく舞台shine初めて伺う明治座の雰囲気も楽しみにしています。お稽古頑張って下さいねconfident

投稿: ジェミニ | 2013/12/07 10:33

凛とした生き方…妃香里さんのお祖母さまの、日々の色々を淡々と、大切に生きる暮らし方、心にしみます。
自分に厳しい妃香里さんの中にお祖母様がいらっしゃるのですね。

ぅぅ〜ん、日々に流され、寒い、暑い、眠い…に弱い私。お手本にさせていただきます(>_<)o

おばあちゃんと言えば、今は亡き父方の祖母は、共働きだったわが家で、帰宅するとゆで卵やお芋の天ぷらをおやつに待っててくれました。
当たり前のように食べてたけれど、働く今になってその心遣いがしみます。
明治時代よりはるかに便利な現代、大切にする心を落っことさないようにしよう…としみじみ。
明治時代から変わらないものもあるのかな(^^)
明治座「コンダーさんの恋」楽しみにしています♪
ん、予約、予約!

投稿: 星の | 2013/12/08 09:43

妃香里さん
異国の疾風が吹き荒れた時代のお話ですね。
今回は和風&洋風な妃香里さんが盛沢山のご様子、妃香里さん探しがお楽しみでございます。
全問正解を目指して頑張りまする。


投稿: 横浜の牡馬 | 2013/12/08 18:09

妃香里さんの文字のなかにある《凜》という一文字を見た瞬間、お婆様の美しい動きを脳裏に想像して素敵な気持ちになりました。


朝の風景の描写に、その瞬間の薫りまで届いてくるようで……

とても素敵なお婆様ですね( 〃▽〃)

離れて暮らしていた祖母の記憶はあまりないけれど、幼いころ寝台列車で母と長旅をしながら遊びに行くと、無償の愛のような笑顔と、たまたま熱を出した私にきびきびとした動きで手早くミルクでこしらえたパン粥?を与えてくれた優しい祖母と祖父の仕草を妃香里さんの文章を読んで思い出しました。

お着物だったりドレスだったり様々だった時代の物語、観劇が楽しみです(≧▽≦)

投稿: みんみん | 2013/12/09 08:40


 お稽古、お疲れ様です!!!><

  休む間もなく。。。  そんないろんな衣装を着るんですね(#^.^#)

  とてつもなく楽しみです!!!!♥♥♥♥

2回は観に行くと思います*笑
  夜行バスの予約もせねば…っ(^ム^)

投稿: まっきー | 2013/12/10 16:08

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