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2015/07/09

じどうぶんがく

じどうぶんがく

雨の降る日は読書…。
私の大好きな作家、小川洋子さんが、とある本の中で紹介していた「トムは真夜中の庭で」という児童文学。
子供の本のコーナーに紛れ込み探しまくったのですが、なぜかどこの本屋にも無く…結局ひーちゃん御用達の利根町図書館の書庫にあって漸く読む事が出来ました。

ひらがな読むのってホント骨が折れる…ぱっと見、意味が解らないのね。あと、コドモ特有の世界観というか…一瞬考えないとオトナは忘れてた感覚とかで、最初はノッキング起こしながら読んでたのですが、最後は号泣してました(笑)
たぶん私の一番ヤワイ「時」というテーマが、ツボったんだと思います。子供の時に読んでも分からなかった。今だから分かる。恐るべし児童文学。

どーうしても手元に置いておきたくて、図書館に返すのやめようか?まで考え(爆)…ましたが!アマゾンに新品がありました(在るんじゃん!)
数年後、再び読む時にこの本はどれくらい熟しているでしょう?それまでマイ本棚で大事にねかせます。

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コメント

ふむふむと読んでいて
図書館に返すのをやめようか?で大笑いしました
新品が手に入ってよかったですね
アマゾンは便利ですが本屋さんで探す楽しさも捨てがたいですよね

投稿: ねね | 2015/07/10 14:24

妃香里さん
妃香里お嬢様を泣かした「悪~い(?)本ちゃん」をちょっと読んでみたくなりました。
ご近所本屋さんにはいらっしゃらなかったので、更なる本屋さん巡りをするか、それとも注文するか、思案中でございます。

投稿: 横浜の牡馬 | 2015/07/12 20:19

どうしても読みたくなって近所の
図書館に問い合わせたら…
出会えました♪
ハードカバーと文庫サイズがあり
迷わずハードカバーで(о´∀`о)

少し見慣れない言葉の使い方や
表現にとまどいながらも
少年の心情や周りの景色や空気や
匂いまでもリアルに感じる感覚に
包まれながら読みました。


繰り返される庭での出来事や
冬の時間の出来事を読みながら
この物語の結末が、もし少年
にとって少し胸が痛くなる結果
になったらどうしようと少々
ハラハラしながらも……


妃香里さんがラストに涙した
想いがあった事を心に思いだして

読み終えて……

ラストの出会いと優しい想い…
お互いに相手の温もりを感じる
事が出来た奇跡に感涙でした✨


この物語に表現されている
「時」
読みながら、胸の奥にある
忘れている大事ななにかを
思い出せたようなあたたかさが
広がりました(*^^*)

投稿: みんみん | 2015/07/16 16:22


分かります!!!!!(゜-゜)
確かに大人になると子供の頃になんとも思わなかった「ひらがな」がとてつもなく読みずらくなりますよね~><

子供の世界観、ほんとそうなのかもしれません♡  大人になるといろいろな感覚を失うのでしょうか?(笑)
なぜか考えさせられます◎  

私もその本読んでみたいと思います///   返したくない(^-^)

妃香里さん、さすがにそれはww  でも「やっと手に入れました」もんね(笑)  妃香里さんの本棚にまた新たに本が増えますね♪

投稿: まっきー | 2015/07/21 11:18

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