« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015/10/30

現実

身体は帰って来てるのですが、心が…帰って来てません。
イベントで何を歌おうかな〜?と、歌詞を辞書で調べたり、歌に出てくる通りを地図で探したりしてるうちに、いつのまにかあっちに行っちゃってるの(笑)
ついでに、シャンソンの使われている映画なんか観ちゃったりして、あ〜このシーン此処だったんだ〜!と思ったら、あれもこれも観たくなって…観ちゃってるし!!

ま、そもそも、ひとつのことに夢中になると止まらない性格なのですが。

現実をみつめなきゃ!と思いつつ、あっちこっち…そうして、ふと気づいたら、大事な溺愛犬の誕生日が!…もうすぐだった。すっかし忘れてた!よ〜かったぁ、過ぎてなくて(爆)!

現実

| | コメント (4)

2015/10/23

おみや

Dscn0222

さてさて、フランス旅行に関しては話が尽きないのですが、今回が最終回…たぶん。この続きはぴか組イベントでシャンソン!?なぞ交えながらということに致しまして…ホントか?…いや、まだ…わかんない(汗)

Dscn0344

写真は自分のお土産。お薬屋さんで見つけた可愛い瓶のうがい薬「ボト」。ジャケ買いならぬ瓶買い!味はシナモン。
今回、リュックひとつで機内に持ち込める荷物のみで行ったので、150mlのこの瓶…持ち込みは1ヶ100ml以下、合計1Lまでという規定に引っかかって没収かな~?そしたら、中身捨てて瓶だけ持って帰って来よう!とドキドキヒヤヒヤしながら、荷物検査に挑んだのですが、見逃してくれました。隣では高そうな化粧水のボトルで検査官と押し問答してる中国の方がいましたけど。難関をくぐり抜け、今は堂々うちの洗面台に並んでます。ふふ、眺めてるだけで幸せ。

それと、セーヌ川沿いに連なった古本屋さんで見つけた本。シャルル・ペロー童話集。挿絵はギュスターヴ・ドレ。長靴を履いた猫とか赤ずきんとか。1973年版…開いたら新品だった。40年もの間どこで眠っていたのか…目を覚ましたと思ったら日本でびっくりしてるかな~(笑)

1444508987887

…本屋さんがあれば、必ず入ってひとまわり。古本は装丁を見てるだけでも何故かざわめいてくる。この本はその中で出逢った選りすぐりの一冊なのです。

ラストなのに、全然まとまってないね。書いてるうちに他にも書きたいことが頭の中で次々浮かんできちゃうから…。またそのうち何か追記しちゃうかも。

| | コメント (7)

2015/10/20

アイデンティティ

パリ市内は地下鉄METROを活用してました。
日本に帰ってきて地下鉄に乗った時、向こうで乗っていた時より神経質?緊張?してる自分がいるのに気づいた。言葉も不自由しないはずだし、スリの確率も少ないだろうし…何故だ?
日本の中に居るときは気づいてないけど、細かい縛りが案外あるんじゃ!?縛りというとアレなんだけど…モラルというか気遣い!?
フランスは皆ばんばか通話してるし、席を譲るなんて感覚は毛頭ない。…んじゃないかな。わからないけど、そういう印象。
でも、激混みで降りられそうもないとき「(ええっとなんて云えば良いんだっけ…そうだパルドンだ!)パルド…」って言いかけたら、目の前のオジサンが降りもしないのに「パルドン!」って言ってくれたりした…すんなり道も開けてくれたし。他人を見てない訳でもない。
日本だと何かちょこっとでも人と違うことすると良い事しても悪い事しても注目されて…違うな、見て見ぬ振り?日本で通話なんかしてたら、無言の「マジで?」が漂うよね。
やっぱり外に出ると必ず考える。日本人としての個性、独自性、らしさ。
どちらが良い悪いではなく…フランス人って、自分の権利は自分で守り、規則に従うというより自分の良心に従い、他人を受け入れる懐は大きい感じが、確固とした強さに映るのかな。…ってまとめてたら改めて気付く。自由・平等・博愛の国だった。
そういわれてみると、日本はこれにあたる言葉…何だったかな。

Kimg0862

| | コメント (4)

2015/10/19

ぴかぴか組イベント2015

妃香里さんのフランス旅日記の途中ですが(笑)、ぴかぴか組の皆さんには11月のファン感謝イベントのご案内をメールにてお送りしました。
届いていない方はエラーも考えられますので、こちら宛ご連絡ください。
どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (2)

2015/10/17

行かなきゃ見えて来ないもの

1445063540555

行く前はガイドブックやインターネットで結構予習して、もう行かなくても良いんじゃないの!?ってくらいだったんだけど(笑)

実際、何が一番だったかといえば、なんといってもホテルの部屋からの眺め。
滞在中はずっと同じ所に泊まってました。高級じゃないし人々が暮らしている小路にポチっとあって見逃しちゃいそうなホテル。

然してその眺めは、窓を額縁にした動く絵画。時間によって空の色が変わり同じ建物なのに表情が変わる。
真夜中はシーンとして、ちらほら灯りがついた向かいの建物の屋根の上には月と星。
建物の向こう側の青い空を赤い光が押し上げる夜明け。明けきる前から人々が動き出す音。
ブルーグレーの屋根と空とのコントラスト。

土曜の夜は隣の建物の中庭で、真夜中3時頃まで大音量のミュージック&奇声のホームパーティー…誰も文句を云わない。

この窓、上には屋根裏部屋があるらしいのだが、一応最上階。なのに手摺が…寄りかかったら折れちゃいそうな!

今更ながら…日本ではありえん!が面白いんだな〜。

| | コメント (7)

2015/10/14

1/1000章deフランス

日々色々ありすぎて何から書こう~。あれもこれもで文章がまとまるかな…。
あ、そうそう!パリでの寝床はオスカーが逗留したという某ホテル。
オスカーはイギリス人だけど、最終的にはパリで眠っている…その墓地にはサラもモディとジャンヌもピアフもモリエールも…他にもたくさん眠っていて、人々は皆、手に地図を持って宝探しみたいに目的のお墓を探して歩き回っている。日本と違い埋葬なので、なんだかぞわぞわしたけど、目的のお墓を見つけた時は時空を超えて彼らに逢えた気がした。
最初は墓地がこんなに観光化されてて良いの?と思ったけれど、亡くなっても逢える場所として、ずっと後に生まれた人々とも、ましてや遠い国の人とも、繋がってしまえる…本来お墓とはこうあるべきなのかもな~。なぞと考える。

フランスは墓地だけでなく、建物や橋、石畳の通り…其処ここに歴史が染み込んでいて、それを踏まえつつも、それに左右されるわけでもなく、人々はいま現在を確固として生きているという印象。…というか、感じてることのほんの僅かしか言葉で表現出来ないのがもどかしい!

1444793093286

写真はモンマルトル。ピカソのアトリエ洗濯船の前の広場では、おじいさんがバンドネオンで私の大好きな『モンマルトルの丘』を弾いてました。映画の世界みたいな色、匂い、音で、思っていた通り過ぎて夢の中にいるのかと一瞬思ったくらいでした。
芸術家が住みたくなるような、せつなくもエネルギッシュな?あの空気…あれ、なに?説明つかない!

はー、全然とっちらかってるけど、今日は終わり!またこんど~。

| | コメント (6)

2015/10/11

ういーういー

ういーういー

わたくし、遂に、フランス上陸を果たしております。
着いてすぐに、ココシャネルが最初にお店を出したカンボン通りを闊歩。今回は、いろんなお芝居でやった役達のゆかりの場所に行ってみようか?な旅。さすがに、ヘリコプターでニースはむりだが…(苦笑)
初めて行くのに何だか懐かしかったり、よく知ってる気がするのに驚きの発見があったり。
毎日、5感はフル活用で冒険中!

| | コメント (6)

2015/10/05

いつの間にか、秋

いつの間にか、秋

秋といえば読書。ときどき発作のように、この本を読みたくなって引っ張り出してきて開いてみる。
オスカーワイルドの『ウィンダミア卿夫人の扇』
高校生の時分に読んだ時はこの話のアーリン夫人のような女性になろうって思ったのをよーく憶えてる。だから、ずっとmy本棚の王座にいるのだが。
その後数回読んだ時の感想はあまり覚えてない。しかし今の視点でみると、この人案外ツッコミどころ満載。私自身が成長してるんだな…と勝手に確信しつつ。
全然、まったく、この役をやる予定も噂もないんだけど…自分が感じたツッコミどころをどう解消すれば、どう演じればお客さんにはあの頃私が感じた人物像に見えるのだろう?なぞと、考える。

しっかし、古い本は字がっ!ちっさ!ついでに、印刷が薄くなっちゃってるページもあって、薄暗いベッドルームで読むのは難儀…というか、もう不可能。離さなきゃ見えないし!?離したら薄いし…。
最近の文庫本は字も大きくなってるし、訳も分かり易くなってそうだから、新しいの買えば良いじゃないって話なんだけども…なんだかんだ染み付いたこの本が手放せない。

さて、次に開く時はどんな自分と出逢うのでしょう。深まりつつある秋の夜長に考える。

| | コメント (4)

2015/10/02

アンケートありがとうございました!

ぴかぴか組の皆さんには、イベントに関するアンケートにご協力いただき、ありがとうございました!いろいろなご意見ご希望をいただきましたので、出来る限り今年度のイベントの参考にさせていただきたいと思います。

イベントのご案内は今月中旬すぎにメールにてお送りします。メールアドレス登録のお済みでない方(今まで「ぴかぴか組」からのメールが届いたことのない方)はこちら宛、お問合せください。

| | コメント (2)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »