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2019/01/14

あーった!

あーった!

もう、表紙もうすけて古本屋に売ったもんだと思ってたけど…最近また話題になってたから、よーく本棚探してみたらあった。
そうして冷静に本棚を見渡すと、手放さずにとってある絵本と児童書の多いこと…。
これが荻田氏の仰る所以か?

この、ひらがなと絵で表現されるものと舞踊で現せるものに共通点があると思っていて。そして多少の時を知る人間には道しるべとなるコトバが必要なんじゃないかと思ってみたりもして。あと、それらをつなぐ音も不可欠。音楽には自然と同じように意味とは別のところで人を励ますって…誰かが言ってた、誰だっけ。

とにかくだ…多分おばあちゃんになっても私こんな脳ミソなんじゃないか?それはそれで良いか。変態少女なおばあちゃん!?

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コメント

妃香里さん
「ぴかり図書館」は「おとぎの国」に誘ってくれるんですね。
我が家の図書館は整理していないので樹海状態でございます。(汗)

投稿: 横浜の牡馬 | 2019/01/17 12:20

なぜなのか、本のタイトルにすごく心が動き、どーしても読みたくなり探しました。
本屋さんにはなくて図書館に電話して聞いたら取り寄せてくれるとの事で1日待って入手(*^^*)
大切な宝物を手にした気持ちでページをめくりました。

普段生活していて肩甲骨について考える事はあまりありませんが、本のタイトルを読んで、ふと舞台を観に行って客席から舞台の上で美しく舞う人を観ていて、まるで肩甲骨のあたりから翼が生えている?と思えるような感情に満ちた記憶を思い出しました。

この本の物語で、主人公の少年が少女と喧嘩したあとの仲直りの夜、不思議な彼と3人で静かに踊るシーン

どんな振りだとか考えたりしないで心のままに踊る3人の姿を想像した時、頭のなかに聴こえないはずの曲が流れて。

不思議な彼と赤ちゃんのシーンも柔らかな曲を感じたり。

妃香里さんが造り出す世界観、とても心に響いて大好きです(*^^*)✨✨
ずっと変わらないまま?舞台に立ったり舞台の世界を造ったりする妃香里さんをずっと応援したいです(*^^*)

投稿: みんみん | 2019/01/19 20:59

素敵なタイトル💕 舞台化もされるみたいですね。な~んて検索しつつ本には手を出さず(^。^;) あらすじや、読んだ方の感想から想像力だけ掻き立てられています(笑)
そして何故か、以前妃香里さんの踊られた「人形の館」?家?というコンテンポラリー?にワープ。(?_?)だらけですみません😅 ベージュ一色に統一された衣装で、緩急自在に舞台を舞う姿…摩訶不思議な妃香里さんワールドに引き込まれた記憶が甦りました。なんとなく、♭♭の妖精スールにも繋がるような。○○少女的な感性✨ 唯一無二な妃香里さんの個性💖 また是非誘われてみたくなりました🎶

投稿: ジェミニ | 2019/01/20 09:02

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