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2019/04/17

ヴィクトル・ユゴー

今思うと変な邦題だが…子供の頃、初めて読んだ文字だけの本は「ああ無情」。話が面白くて、本て面白い!と思ったのでいまだに忘れない。後々大人になって気付いたのだけど、ああ無情はレ・ミゼラブル、フランス語のド直訳でありました。

 

本て面白いと思わせてくれたヴィクトル・ユゴーさんが自身の最高傑作だと言ってるという「笑う男」…知らなかったけど。
日生劇場で観てきました。

 

ユゴーさんの時代の特徴なのか子供の頃の感覚に引き戻されるのかなんなのか…なぜか昭和な気分になりました。
そもそも昭和って、特に芸術はフランスに憧れを抱いて真似してるふしがあると思うのだけど、人間はシュールに描かれていて、踏まれても踏まれても立ち上がれ!みたいなところなのかな~。あと、現実は苦しくても人間には想像力がある…的なファンタジー感が昭和っぽいのかな。
私は嫌いじゃない、というか、この系統で育った気がする。

 

と、つらつらと色々思いながら観劇しておりましたが、10代の頃から存じ上げてるあの方もあの方も、うちのスールちゃんも!?みんな素敵でございました。

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コメント

妃香里さん
私の文字だけ本は「ドリトル先生航海記」でございます。
(あれ?挿し絵が有ったかも。)
面白くて他のドリトル先生のお話しも制覇しちゃいました。(笑)
あまり本を読まなくなったのはいつ頃だったかな?(汗)

投稿: 横浜の牡馬 | 2019/04/18 23:07

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