spring
最近はすっかりタブレットでチョチョイと本を購入して読んでいたのだけど、
なんだか急に無性に紙の本が読みたくなって、なんかないかと探したら、だいぶ前に面白そうだと思って買ってあった本を見つけた。
読み終えた今となっては、どこを読んでそう思ったのかは忘れたけど「ああ、買ったその時でなく今読むべき本とはそのタイミングで出会うんだよなぁ」という感覚。
なんだか急に無性に紙の本が読みたくなって、なんかないかと探したら、だいぶ前に面白そうだと思って買ってあった本を見つけた。
読み終えた今となっては、どこを読んでそう思ったのかは忘れたけど「ああ、買ったその時でなく今読むべき本とはそのタイミングで出会うんだよなぁ」という感覚。
本を読み終えた日、友人から、写真展に行きませんかとのお誘い。
日本民俗学の父、柳田國男が育った場所に建てられた古民家で開催され、その土地の今の風景や人々の写真がノスタルジックにもリアルにも現され、柳田が書いた文章が一枚一枚に添えられていた。
そういえば…読み終えたばかりの本の軸には遠野物語の序文に書かれた精神が一本通ってた。
全然、意図せずに出会った、本と写真展が脳内で繋がっていく。
このタイミングでこれらと出会ったのは偶然なのかな〜面白いなぁ。
本のタイトルは「spring」恩田陸
そして
柳田の育った所は私が育った所。
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